02・調査・診断

中華民国(台南〜台中)建築施設見学

        6月:中華民国(台湾:台南&台中)の旅
             建物は凄かったネ。(遅れ記事)


来る06月13日から16日迄会長が出資している会社(郡山市内の構造事務所)
の海外経営戦略会議に出席してきました。設計事務所3社+その他1社、総勢5
明編成の旅でした。小さな国家のダイナミックな環境表現は世界一だネ。世界
の建築家達の集合体の様相でした。もちろん、統治されてた時代の建物などの
保存は、素晴らしく「行ってみる価値」を感じましたネ。中華民国(台南&台中 )
の首都の台北とは異なったロケーションを感じましたし、安価で近くて簡単に行
け日本語が通じる現在の中華人民共和国(台湾)を感じました。

交通事情と都市計画(新幹線等)
古民家と新いい施設の融合
芸術品展示館
台中国家劇院
打狗英国領事館
武営・国家芸術中心美麓島駅:高雄の世界で最も美しい駅 必見
芸術特区(公園もあるよ)
日本人の建築家の作品もありましたヨ。 

併せて、台湾料理の食文化は、日本人に合う食事で飽きない絶品を感じました。
現地には、郷土料理+薬膳料理+お粥料理等があり、今は治安が抜群で、女性の
旅が多いようです。健康促進+美容整形+足裏按摩なども含め身体健康のメッカ
となっておりました。特にお粥料理は健康文化を物語っておりましたネ。

郡山の出資者の設計事務所も5社程ご一緒しておりますし、写真を一杯あるので
この件でお話ししたい方は連絡ください。資料が出来てるので対話ができます。

2019.07.07・記 遅れ記事 参加者:幕田 勇/記事編集




社内研修/建物視察

今噂の「旧日本統治時代の北方領土」は資源に恵まれていた

この07月16日~19日迄、今噂の「極東ロシア管轄・サハリンクス・旧樺太」
の日本統治時代(昭和20年08月15日迄)の歴史と現況建築視察を兼ねて
若い建築技術職員2名を連れて現地に乗り込みました。以下下記の資料
の通りでした。ロシアの極東における地域は、仄々とこれからの時代に沿
って発展するパワーを感じてきました。一読していただけたら幸いです。
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知人に資料として配るー「1枚の葉書」ーです。欲しい方は連絡くださいネ。

2018.07.25 旧樺太の旅・社会研修      


日程:3泊4日間の小旅・オリジナル
場所:極東ロシア・サハリン(旧樺太)
目的:日本統治時代の建物考察
文化:建築文化はヨーロッパ的施設
旅人:幕田勇・輝子・高木・松本の4名







もう一枚の「一枚の葉書」資料
「一枚の葉書」サハリン編・社内研修














これは「1枚の葉書」としてまとめたものです。今200枚にも上る施設写真の
整理中です。所員も400枚位の写真構築してますので見るのが楽しみです。




2018.07.26・記 
蟠ξ設計・総括会長 幕田 勇






   


我が設計事務所の「03.11:東日本大震災の被害調査」始まる。

 2011.09.30 地震の余震も終息?と見たので、足場を設定し当設計事務所の震災被害の内外部壁(ALC)調査始まった。工事処理は調査の結果となるが、雨による漏水問題がネックで、外部目地シーリング+塗装+外部取付付属物の取り換えとなる模様である。今回は直営で処理工事計画し、総合管理に蝪硲短害+塗装工事は延松塗装+LC目地シール打替えを螢織瀬シール工業とした。建物の地震被害の雨水漏水の原因のメーンは、ALC版の目地と見たので、シール打替え調査には、同級生が福島からわざわざ襯織瀬シール工業の唯木勝治社長が来社して、自ら現場調査となた。現場踏検調査には、狭い足場の中ご苦労さんです。「謝謝の気分」で〜す。
L1010971
L1030003・事務所壁漏水調査L1030001.事務所壁漏水調査L1030004.事務所壁漏水調査










上記の写真は、足場掛払(途中の写真)しネット張りも終了し、備に外部壁の現場検査する面々で〜す。調査者には高校時代の同級生の襯織瀬シール工業の唯木勝治社長、併せて現場担当者の神保現場監督である。

                           2011.09.30   蟠ξ設計/襯泪奪企画  総括  幕田 勇 

崩れ落ちる大地 「福島市蓬莱台地」

2011.04.16  地震の災害現場写真より

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昨日、福島市の蓬莱団地近くの友人宅を最新被害の件の所要で訪れた。団地内には、生活ラインの全てが整備され地に相当数の住宅があり一大団地である。晴れた日は気持ちのいい高台である。然し、今回の地震では、一部が諸にずり落ちた。自然界の力は、凄い威力である。
        蟠ξ設計 幕田 勇撮影

福島建築士会・郡山支部/ボランテア活動開始

H23・03・19/東日本太平洋大地震は凄かった、怖かった。今は.....?自他共に再確認

 大地震後一週間が過ぎたが、当時の事務所の様子は、考えられない状況で手の付けられないような惨事に苦慮しながら整理整頓を行って来たが何とかクライアントの居場所の確保と業務遂行のライン構築の整理ができ、お蔭でPCのソフト&データー等の破損はなく、稼働できるところまで復帰できました。併せて、地域のライフライン等の復帰も行われて、職員(社員)の個人的な生活も整い、遠方の社員は別そして、来週の03月22日頃には、職場復帰の予定で、職員全員での稼働が予定してます。今後は力を合わせながら当時に戻すべく努力しますので何卒ご理解をお願い申し上げます。

 当事務所の郡山市の芳賀地域は、地震時の当日は少しの停電はあったものの、ライフライン(交通・電気・瓦斯・給水・電話・携帯当)の寸断もなく、油(ガソリン)を除くと順調に7日にちが流れておりますが、今回の地震・津波・電発の物凄いエネルギーの力を再確認をし、恐怖の体験をしました。世界4番目の大地震、明治以来100年の地震と言われ、ある人は1000年に1度に近い地震とも言われております。この体験を建築士として、いや建築士事務所の経営の実績として、この被害の状況を具に見つめ、地震に強い建物の向学と参考資料を学習して、建築士として後世に伝えて行きたいと思っております。

 1週間が過ぎ、落着きを取り戻しつつある途上の19日の本日、建築士会・郡山支部会員は、地域のボランテアとして建物の危険度判定士を集めて郡山市内の建築物の調査診断をし始めた。これは我々にとって唯一の出来る行為であり、郡山市の災害本部(陸上競技場内)を中心に、今後5日間かけて行う「尊いボランテア活動」である。我々持ち合わせてる技量をもとに地域に還元できる業務であり「頑張れ建物危険度判定士達よ」の思いである。当事務所からも、危険度判定士の幕田宙晃専務・大竹幹夫常務の2名が登録をして参加している。

                  蟠ξ設計/襯泪奪企画 総括 幕田勇




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