03・会社旅行

極東ロシア5日間の旅

極東ロシアの旅      極東ロシアの首都・ハバロスク及びウラジオストックの旅
         完了資料報告/やはりロシアは偉大な国だ

平成28年09月17日〜21日迄、日本(アジア)からヨーロッパの一番近い玄関口、「ロシアの極東部の首都」である、ハバロスク及び港街の「ウラジオストック」の建築物の探訪及び観光にに出かけました。私としては勿論待望のハバロスクからウラジオストック迄の「シベリア鉄道」の特別列車にも乗りました。以前にモスクワからサンぺテクトブルグ迄を乗車してますので、シベリア鉄道の最後(モスクワ)と最初(ウラジオストック)間を乗ってたことになりますので感激でした。以下整理した「旅の終わりの資料」をご覧ください。勿論、虫眼鏡等が必要ですネ。極東ロシアの必見のとは、ハバロスクのロシア第二の「レーニン広場」界隈の街並み群ですな〜。以前旅したモスクワの「赤の広場」に必敵する広大な広さだヨ。ウラジヲストックは、世界のへ出向の港町だ。ロシアの軍港とも言われた経緯もあり、厳しかったが最近は至って自由な街並みを呈しておりました。ロシア教育のメッカだ。学校が多く若者多い街だ。合わせてアムール川の流域の少数民族は必見だネ。今回も少数民族の「シカチ・アリャン族」と交流してきました。自然豊かな文明の源を感じてきました。

2016.09.30 ・記   旅人 幕田 勇



会社の旅行は「極東ロシア」の建築探訪

   ハバロスク・ウラジオストック・ナホトカ・シべリア鉄路
      の極東ロシア界隈の遺産建築の探訪

 今回の会社の旅行は、社長及び専務達は、加入団体クラブの旅行等があるので、
今年は、別々な方法での社内旅行となりました。会長を含む所員たちのグループは、
福島空港からのチャーター機で「極東ロシアの建築物の見学の旅」となりました。
2時間で行ける極東ロシアは、いま異国の「噂の旅スポット」と言われ、種々話題の
地と言われます。日本との関係があるウラジオストック&ハバロスクは、ヨーロッパの
匂いと情景がするが、なんとなく日本との名残もある建物が介在します。併せて、昔人
なら記憶あると思われる「シベリア鉄路」だ。世界最大の「大陸横断の鉄道」である。

       旅期間   平成28年09月16日〜20日迄の5日間の旅
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所用のために参加できない職員がおりますが、報告やお話を待っててネ。.....じぁネ。
極東ロシアの旅の写真など一杯撮影します。ブログにも載せますネ。視てくださいネ。
旅人は、04名編成で、下記のとおりです。友人の猪狩君がゲスト旅人になりました。

                                    会社総括会長  建築士・幕田      勇
                                    友人会社社長  ゲ ス ト・猪狩  節男
                                    会社技術係長  建築士・高木  高司
                                    会社技術主任  建築士・松本雄一郎

極東ロシア風建物は、のヨーロッパとアジアとの融合した建築文化がありますが、其処
に住まいするロシア人間の機微を確りと味わってまいります。またブログで報告します。
最近ナホトカなど軍港があり、今までは解放されてない部位もあり、行き交う人が少なか
った経緯もありますが、それも自由になり今や「噂のスポット」となりつつあります。


                          2016.07.31   蟠ξ設計 総括 幕田 勇





最近「各地でドンパチが勃発」・戦争の落し物

 旅から学ぶ各地の遺産は、歴史に絡む重要な架け橋か?。

 悲しくて、嫌なもので語りたくない話でありますが.............?。戦争の話である。
少しの時間耳を貸してください。今迄に世界の戦争歴史の中で培われたて、
世に出た製品の話である。戦争など忘れ今でも立派に生活に溶け込み、
種々な「役立つ物」として世に生産されているのである。2〜3あげてみ見ますが、
あたりまえのように日常利用されておりますのが怖いと思ってもいない。しかし、
現実であります。今何気なく使われている「その道具」を眺めると「そんな起源」
があったんだな〜などと、我ながら利用してる価値観からは、怖さをあまり感じた
ことがない。何故か?等と考えたこともないし、なぜだろうか?等と誰か教えを乞
うこともない。前置きが長くなったが、戦争の落し物は戦争を行うための道具であ
った様ですが、今は生活の中に入り込んでいる。

01:乾パン 
   昔は野戦のお食事、今でも携帯用として乾パンとして製品化されておる。
   今は装備食とか何かあった時の食料として脈々と生きております。
02:角形(又は3角形)の鉛筆
   昔は丸形が支流。転ばなくするにはとの発想は兵士の発想だそうです。
   考えてみると鉛筆は、昔丸系(赤鉛筆等)が多かったナ〜。昔の話である。
03:携帯用無線機:本部と部隊間の連絡手段の必須道具。
   今で云う進化した携帯電話だ。
   昔は、バッテリ式が支流で、重い荷物にして通信兵は運んだそうですョ。
04:信号機(モールス)        
   同上(傍受されない為の暗号化)戦争の通信手段から一般に波及した。
   民間でも現在は、自由に利用可能にした。周波数を変えることで多種。                      
05:ジープ (乗り物)                    
  野山を掛け巡る、丈夫な車のジープは最初は野戦のみで利用の様だ。
  現在は一般化して、丈夫さ、長持ちに拍車をかけさっそうと乗ってる。
06:その他の落し物
      車では、水力両用車・キャタピラ走る車・ブルトーザ・等々、遺産では、
      鉄路・橋・建物等々、都市計画では、町興しの遺産都市等がある。


人間の歴史は、繰り返すことにより出来上がっているのだが、騎馬部者のキリニス・
カーンは、歴史の中で人の死により戦いをした結果として残る遺産は、時間とともに
美化され、忘れ去られ、「落し子(物)」として、現世にあります。悲しいことの裏側に
は途轍もない「世情の悲しい営みから抜け出した結果理論」が伺われる。だから、
歴史から学ぶ、一理がある。建築の遺産もまた同じだ。

      「愚者は歴史を軽んじ、賢者は歴史を重んずる」



2016.07.31・再記  蟠ξ設計 総括会長 幕田 勇




「天空の城/竹田城遺跡」探訪の社内旅行終了

         城探訪:兵庫県の竹田城遺跡と琵琶湖クルーズ・比叡山探索

 05月31日〜06月02日迄、旅行計画が盛り沢山の社内旅行でしたが、無地に終了しました。御協力有難うございまし田。今回の旅の目的である「竹田城遺跡」は、標高354mの山頂にあり、日本に現存する石積工法遺跡では全国屈指のものである。日本100名城に選定され、400年以上経っても当時の威容を誇っている。余りにも広いので私のカメラアングルに収まりきれないのが残念だ。

1日目/日本のマチュピチュと云われる竹田城跡見学
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2日目/日本三景の天の橋立&伊根の舟屋等を見学
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3日目/滋賀県の琵琶湖・八景の一つ竹生島の見学
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3日目/最近世界遺産に認定比叡山・延暦寺の見学
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 「琵琶湖周航の旅」の歌に「我は湖の子、さすらいの...」とある様に、琵琶湖には、パワースポットにが沢山あり、神秘の島ともいわれる。我々は、「琵琶湖クルーズ」と気取って長浜港から竹生島へ、国宝級の各所を社寺仏閣を参拝して、今津港に抜けました。予部鉄橋の「空の駅」も見たよ。最近鉄筋コンクリート造りに生まれ変わってる。最近世界遺産となった、「比叡山・延暦寺」は、紀元前1200年前に伝教大師・最澄の教えに沿って、日本国の安泰と全国民幸せ等を祈って、日本人に合った仏教を比叡山に開いたとされます。有名な言葉に「個々が思いやりを持って、一隅を照らす人になる」という言葉があるが、人間(日本人)の心の内面改革を説いたものと思われます。昔の日本の有名な高僧達の殆どがこの比叡山で修行をしたとされております。

 我々一行(総勢6名)は、メーンの天空の城遺跡/竹田城跡の日本最古の石積工法の見学と、日本三景の天の橋立、能楽の謡曲に出てくるパワースポットの神秘な島・竹生島、世界遺産の比叡山延暦寺と足早に探訪を行ないましたが、大変感銘をして今回の旅を完成させる事が出来ました。次回の社内旅行は、「神々が宿る屋久島の旅」等と計画してますが、又愉快な旅をしたいものだ。

2014.06.04  蟠ξ設計 総括 幕田 勇・記



我社の「社内旅行」が実施決定。

    平成26年度の社内旅行は、「天空の城・竹田城跡」に決定

 3年前の東日本大震災のあおりで、日帰り等の探索旅行は実施してたが、
旅本来の宿泊しての社内旅行がされてない。一段落した今年、種々考慮して
「城の探訪」と2泊3日の実施が決定された。予定は下記のとおりとしました。

          実施日:平成26年05月31日〜3日間
          旅行地:天空の城・竹田城跡の探訪

 福島空港利用して伊丹空港へ飛び、竹田城跡地を探索して、奥城崎温泉
に1泊、天橋立てなどを探訪、琵琶湖をクルーズして美味しいものを食して、
福島空港に戻るコースを選びました。雲の上に棚引く竹田城跡地を眺めたい
が、天候次第であります。 「雲海に浮かぶお城」何てすばらしいな〜。

                 2014.05.06.記  蟠ξ設計 総括 幕田 勇

追 伸:業務遂行のために留守番は、居りますのでご安心ください。総括者 幕田 勇



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