07・ボランテア活動

(社)郡山清和園・新蕎麦の食事会参加の記事

                 新蕎麦会に参加(郡山中央LC3役) 
            「時として食文化の会は座談の中心となり、話題が絶えない」

A・蕎麦会開催
 過日(02月02日)、種々公私とも御付合いのある社会福祉法人・郡山清和救護園(理事長・伊藤弥栄氏)の難波朝重園長の計らいで約10年くらいつ続いてる恒例の「新蕎麦の会」に参加してきました。この時期に行われるのは新蕎麦が一番美味い時期のようである。その時代時代で参加する方も異なるが、何時もボランテアに賛同する関係する知人友人・団体関係の蕎麦好きな方を(2名位)同伴して参加している。
B・参加人員等
 今回は、昨年同様、ボランテア団体の332-D地区3-2・郡山中央LC・市川良一会長と遠藤克衛運営委員長を含め、併せて施設の建築設計でお世話になってる当設計事務所の大竹幹夫常務と私(郡山中央LC/副幹事)とで参加をしてきました。勿論、社会福祉法人j・郡山清和救護園は、お世話になってる方々への感謝の気持ちを表す場としての会ではあるが、郡山清和救護園の「心がこもった独特の感謝の気持ち」がじわじわと伝わってくるのを感じてきました。下記の写真は、食事を前で「日本の食文化の蕎麦談義を行う難波朝重園長」である

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                                                            園長の「新蕎麦を食らう会」談義風景
C・究極の蕎麦
 今回の新蕎麦のメニューは下記の通りで何れも究極の新蕎麦であり、皆さんで絶賛しながら食べてきました。 今迄にない味わい。
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      園長と参加者             具&水蕎麦等            究極の蕎麦等              新メニュー?
 難波園長から蕎麦談義のお話を聞きながら、最初の水蕎麦を頂き、写真に無いが一般的な蕎麦を食べ最後の2皿には究極の「園長直伝」の蕎麦を食しました。ほかの店では食べられないのど越しの良い究極の難波流蕎麦を味わえました。何時も新メニューを発表するが、今年は「蕎麦饅頭」で絶品でした。今年の種々な郡山清和園の「催し」にはこの種の饅頭が出回るとのこと。再度食したい「究極の饅頭」である。
D・発想の転換
 今回の御蕎麦は売物としての蕎麦ではなく難波園長を中心とした大きな運営活動のプロジェクトの試みの産物で、園長のコントロールのもとに編み出された施設園内創造の食文化活動の様である。やがて園児の中から復帰(社会)のことを考慮し、ここから「究極の蕎麦屋の店」が生まれるかも?等と思いをはせている様子の意は素晴らしい発想の転換と見た。因みに難波園長が今回受賞した瓜生岩子賞は、この様な施設の園内融和と運営活動の独自な発想・人材コントロール・運営理念の集約と世間寄与に対する賞賛ととらえても過言ではないようである。
E・話題の延長
 今回の会を私の独断と偏見で「難波蕎麦を食らう会」と紹介し蕎麦好き人間の談義が命題としたが、その蕎麦会の中では、郡山清和救護園の事は勿論「最近の世情&出来事、経営の哲学、団体の運営、人間コントロール&行動、諸般の事情等々談義」の話題がが混在してました。最後には、この郡山清和救護園で郡山中央の例会開催迄の話が弾み、第2回目の外部例会の会場として提供の話を頂きました。当LCとしてはこの上ない奉仕活動の例会であります。3月には諸事万端整いて実施予定の意向とし、理事会・委員会・例会にかけ予定判断をしたい考えであります。その時はよろしくお願いいたします。今後に期待したい
F・結論の果て
 
今回の食文化の題材は「新蕎麦をくらう会」である。されど何人か集まれば集団となり、何とはなしに信頼と目的意識が生まれる場合がある。然し生まれないかもしれない。これは行ってみないとわからない。未知数を追いかける心構えが原点と見ました。今回の郡山清和園での園長のQC活動の話が郡山中央LCの活動の「集・つどいとも云う」事の大切さが奉仕の原点となったようである。集団をコントロールするのは人間であり、中に立つ人の人生観・曲げない主張と同調・廻りへの気遣い・時として対話してに話題の目的に囲い込む技術でも必要かもしれない。今回の会合でいい勉強ができました。構文中PCで作成してますので変換文字・脱字がありましたらご了赦ください。
                            20130/02/03  記録・幕田 勇(郡山中央LC・副幹事)

福島建築士会・郡山支部/ボランテア活動開始

H23・03・19/東日本太平洋大地震は凄かった、怖かった。今は.....?自他共に再確認

 大地震後一週間が過ぎたが、当時の事務所の様子は、考えられない状況で手の付けられないような惨事に苦慮しながら整理整頓を行って来たが何とかクライアントの居場所の確保と業務遂行のライン構築の整理ができ、お蔭でPCのソフト&データー等の破損はなく、稼働できるところまで復帰できました。併せて、地域のライフライン等の復帰も行われて、職員(社員)の個人的な生活も整い、遠方の社員は別そして、来週の03月22日頃には、職場復帰の予定で、職員全員での稼働が予定してます。今後は力を合わせながら当時に戻すべく努力しますので何卒ご理解をお願い申し上げます。

 当事務所の郡山市の芳賀地域は、地震時の当日は少しの停電はあったものの、ライフライン(交通・電気・瓦斯・給水・電話・携帯当)の寸断もなく、油(ガソリン)を除くと順調に7日にちが流れておりますが、今回の地震・津波・電発の物凄いエネルギーの力を再確認をし、恐怖の体験をしました。世界4番目の大地震、明治以来100年の地震と言われ、ある人は1000年に1度に近い地震とも言われております。この体験を建築士として、いや建築士事務所の経営の実績として、この被害の状況を具に見つめ、地震に強い建物の向学と参考資料を学習して、建築士として後世に伝えて行きたいと思っております。

 1週間が過ぎ、落着きを取り戻しつつある途上の19日の本日、建築士会・郡山支部会員は、地域のボランテアとして建物の危険度判定士を集めて郡山市内の建築物の調査診断をし始めた。これは我々にとって唯一の出来る行為であり、郡山市の災害本部(陸上競技場内)を中心に、今後5日間かけて行う「尊いボランテア活動」である。我々持ち合わせてる技量をもとに地域に還元できる業務であり「頑張れ建物危険度判定士達よ」の思いである。当事務所からも、危険度判定士の幕田宙晃専務・大竹幹夫常務の2名が登録をして参加している。

                  蟠ξ設計/襯泪奪企画 総括 幕田勇




2010.05.22/ボランテア活動

                     恒例の初夏のボランテア活動参加

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        折笠副院長の司  会            運 動会会場                 恒例の綱引き  
 例年、共立設計の初夏には、施設の管理関係で御付き合いの社会福祉法人:郡山せいわ園の大運動会にボランテア活動のお手伝いとして大竹常務・根本部長・玉沢所員・高木所員が参加している。
 勿論、県・市・地域の学校・町内会の各代表が招待参加しての開催である。本日も天候もいい状況の中、盛大に行われた。地域にお住まいの御子さん達も参加し、何時もの通り、園児達と参加者とのコミ二ュケーションから、綱引き大会から始まる。老若男女共、良い汗をかいていました。
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  伊藤理事長挨拶        渡 辺隆弘氏の挨拶        各関係者の挨拶            各表彰状の授与   
☆・共立設計事務所からのボランテア参加者/何時もご苦労さん。
  01・幕田勇総括責務者
  02・大竹幹夫常務
  03・根本学建築部長
  04・玉沢美穂所員
  05・高木工事所員...............................以上5面参加。 
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