会社の行事

平成30年度・新年祈祷

        2018.01.10:新春祈祷  
              明けて気分よし、業務開始しました。    


  わが社の初春恒例の新年祈祷が安積国造神社で執り行い、
平成30年度が開始となりました。監理中の現場もあり、全員で
の参加できませんでしたが、心地よい新春の門出となりました。
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  今年は、会社創設50年目になりますので、この培った蓄積を
生かして、如何に挑むかとなりますので、設計スタッフ8名一同
一丸となって今年もがんばりますのでよろしくお願いいたします。

P1100056・H30年新年祈祷











P1100060・社長参拝P1100062・会長参拝
    




          総括会長及び代表取締社長の玉虫奉奠の映像


2018.01.12 蟠ξ設計・社員一同


会社の納涼会開催

恒例の「納涼会」実施

来る08月01日・火曜日午後06時より、恒例の「納涼会実施」が決定した。
今回は、社長交代で新体制になり、社員間での企画で進められる様だね。
今迄は、近くの知人の店からスタートし、二次会迄のコースだが、今回は、
すこし変化ですな〜。会長としても楽しみで~す。


2017.07.30・会長談 幕田 勇

会社の夏季休暇が決定

         夏季休暇

平素は格別なご高配いただき厚く御礼申し上げます。
蟠ξ建築設計事務所の夏季休暇は下記のとおり決定しました。

     平成28年08月11日(木)〜25日(月)迄

ご不便をお掛けいたしますがご理解ください。尚、休暇中は、総括
の携帯電話で対応しますので、何か急要件ある場合連絡ください。

     総括会長直通・携帯電話:090-3126-7413番






最近「各地でドンパチが勃発」・戦争の落し物

 旅から学ぶ各地の遺産は、歴史に絡む重要な架け橋か?。

 悲しくて、嫌なもので語りたくない話でありますが.............?。戦争の話である。
少しの時間耳を貸してください。今迄に世界の戦争歴史の中で培われたて、
世に出た製品の話である。戦争など忘れ今でも立派に生活に溶け込み、
種々な「役立つ物」として世に生産されているのである。2〜3あげてみ見ますが、
あたりまえのように日常利用されておりますのが怖いと思ってもいない。しかし、
現実であります。今何気なく使われている「その道具」を眺めると「そんな起源」
があったんだな〜などと、我ながら利用してる価値観からは、怖さをあまり感じた
ことがない。何故か?等と考えたこともないし、なぜだろうか?等と誰か教えを乞
うこともない。前置きが長くなったが、戦争の落し物は戦争を行うための道具であ
った様ですが、今は生活の中に入り込んでいる。

01:乾パン 
   昔は野戦のお食事、今でも携帯用として乾パンとして製品化されておる。
   今は装備食とか何かあった時の食料として脈々と生きております。
02:角形(又は3角形)の鉛筆
   昔は丸形が支流。転ばなくするにはとの発想は兵士の発想だそうです。
   考えてみると鉛筆は、昔丸系(赤鉛筆等)が多かったナ〜。昔の話である。
03:携帯用無線機:本部と部隊間の連絡手段の必須道具。
   今で云う進化した携帯電話だ。
   昔は、バッテリ式が支流で、重い荷物にして通信兵は運んだそうですョ。
04:信号機(モールス)        
   同上(傍受されない為の暗号化)戦争の通信手段から一般に波及した。
   民間でも現在は、自由に利用可能にした。周波数を変えることで多種。                      
05:ジープ (乗り物)                    
  野山を掛け巡る、丈夫な車のジープは最初は野戦のみで利用の様だ。
  現在は一般化して、丈夫さ、長持ちに拍車をかけさっそうと乗ってる。
06:その他の落し物
      車では、水力両用車・キャタピラ走る車・ブルトーザ・等々、遺産では、
      鉄路・橋・建物等々、都市計画では、町興しの遺産都市等がある。


人間の歴史は、繰り返すことにより出来上がっているのだが、騎馬部者のキリニス・
カーンは、歴史の中で人の死により戦いをした結果として残る遺産は、時間とともに
美化され、忘れ去られ、「落し子(物)」として、現世にあります。悲しいことの裏側に
は途轍もない「世情の悲しい営みから抜け出した結果理論」が伺われる。だから、
歴史から学ぶ、一理がある。建築の遺産もまた同じだ。

      「愚者は歴史を軽んじ、賢者は歴史を重んずる」



2016.07.31・再記  蟠ξ設計 総括会長 幕田 勇




第43期・決算日

           平成27年06月度は当会社の決算日

 今年(27年)は、昨年からの会社組織変更に伴う、人事移動等が重なり、
併せて、震災の復興等の設計監理業務が多忙化し、何かとブログの発信の
機会が記入が少なくなりました。愉悦、当所の内部事情の分かる情報開示を
おろそかにしてしまいました。..が然し、お陰様で、例年になく、程よい第43期
の決算が出来るようで社員一同安堵しております。併せて、平成27年度は、
建築士法の改正もあり、それに対応するためにも、人事構成面に居ても少し
変動があり、建築士対応の建築事務に専門の職員等を確保して、万全とは
行きませんが、設計監理業務対処することもできました。
 殊に、昨今の東北(福島県)の建築の設計界は基より、建設業の行く末は、
決して順風な世の中ではなく不安材料もあり陰りもないわけではありません。
現時点では、まだ続いている災害復興契機に押されてる一面もあり、この事
(時期)が過ぎ行くころ、何か波乱がある様な気運もあるのも事実であります。
裏腹に5年後の東京オリンピックの開催は、確かに景気を持上げる材料には
なっているが、地方の建設業界は資材高等と職人不足の状況下にあります。
業界は打ち勝つ手段を求め懸命に模索してるのも事実であります。 
 当事務所もこの事態に事を構え、第44期は、会長・社長・常務・非常勤構造
部員、所員5名、計9名編成で事に当たる事になっており、次期も社員一同皆
で頑張る所存であります。今後ともご鞭撻のほどを節にお願いをいたします。

12015.06.28  総括会長 幕田 勇




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