現場訪問

(社)郡山清和園・新蕎麦の食事会参加の記事

                 新蕎麦会に参加(郡山中央LC3役) 
            「時として食文化の会は座談の中心となり、話題が絶えない」

A・蕎麦会開催
 過日(02月02日)、種々公私とも御付合いのある社会福祉法人・郡山清和救護園(理事長・伊藤弥栄氏)の難波朝重園長の計らいで約10年くらいつ続いてる恒例の「新蕎麦の会」に参加してきました。この時期に行われるのは新蕎麦が一番美味い時期のようである。その時代時代で参加する方も異なるが、何時もボランテアに賛同する関係する知人友人・団体関係の蕎麦好きな方を(2名位)同伴して参加している。
B・参加人員等
 今回は、昨年同様、ボランテア団体の332-D地区3-2・郡山中央LC・市川良一会長と遠藤克衛運営委員長を含め、併せて施設の建築設計でお世話になってる当設計事務所の大竹幹夫常務と私(郡山中央LC/副幹事)とで参加をしてきました。勿論、社会福祉法人j・郡山清和救護園は、お世話になってる方々への感謝の気持ちを表す場としての会ではあるが、郡山清和救護園の「心がこもった独特の感謝の気持ち」がじわじわと伝わってくるのを感じてきました。下記の写真は、食事を前で「日本の食文化の蕎麦談義を行う難波朝重園長」である

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                                                            園長の「新蕎麦を食らう会」談義風景
C・究極の蕎麦
 今回の新蕎麦のメニューは下記の通りで何れも究極の新蕎麦であり、皆さんで絶賛しながら食べてきました。 今迄にない味わい。
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      園長と参加者             具&水蕎麦等            究極の蕎麦等              新メニュー?
 難波園長から蕎麦談義のお話を聞きながら、最初の水蕎麦を頂き、写真に無いが一般的な蕎麦を食べ最後の2皿には究極の「園長直伝」の蕎麦を食しました。ほかの店では食べられないのど越しの良い究極の難波流蕎麦を味わえました。何時も新メニューを発表するが、今年は「蕎麦饅頭」で絶品でした。今年の種々な郡山清和園の「催し」にはこの種の饅頭が出回るとのこと。再度食したい「究極の饅頭」である。
D・発想の転換
 今回の御蕎麦は売物としての蕎麦ではなく難波園長を中心とした大きな運営活動のプロジェクトの試みの産物で、園長のコントロールのもとに編み出された施設園内創造の食文化活動の様である。やがて園児の中から復帰(社会)のことを考慮し、ここから「究極の蕎麦屋の店」が生まれるかも?等と思いをはせている様子の意は素晴らしい発想の転換と見た。因みに難波園長が今回受賞した瓜生岩子賞は、この様な施設の園内融和と運営活動の独自な発想・人材コントロール・運営理念の集約と世間寄与に対する賞賛ととらえても過言ではないようである。
E・話題の延長
 今回の会を私の独断と偏見で「難波蕎麦を食らう会」と紹介し蕎麦好き人間の談義が命題としたが、その蕎麦会の中では、郡山清和救護園の事は勿論「最近の世情&出来事、経営の哲学、団体の運営、人間コントロール&行動、諸般の事情等々談義」の話題がが混在してました。最後には、この郡山清和救護園で郡山中央の例会開催迄の話が弾み、第2回目の外部例会の会場として提供の話を頂きました。当LCとしてはこの上ない奉仕活動の例会であります。3月には諸事万端整いて実施予定の意向とし、理事会・委員会・例会にかけ予定判断をしたい考えであります。その時はよろしくお願いいたします。今後に期待したい
F・結論の果て
 
今回の食文化の題材は「新蕎麦をくらう会」である。されど何人か集まれば集団となり、何とはなしに信頼と目的意識が生まれる場合がある。然し生まれないかもしれない。これは行ってみないとわからない。未知数を追いかける心構えが原点と見ました。今回の郡山清和園での園長のQC活動の話が郡山中央LCの活動の「集・つどいとも云う」事の大切さが奉仕の原点となったようである。集団をコントロールするのは人間であり、中に立つ人の人生観・曲げない主張と同調・廻りへの気遣い・時として対話してに話題の目的に囲い込む技術でも必要かもしれない。今回の会合でいい勉強ができました。構文中PCで作成してますので変換文字・脱字がありましたらご了赦ください。
                            20130/02/03  記録・幕田 勇(郡山中央LC・副幹事)

福島県歯科医師会館 完成真近/現場訪問

2011.03.08  福島県歯科医師会館 現場探訪

 福島市で講習会があり、その序に当事務所の設計した物件の現場探訪をした。足場の取り払いし、外構工事に入ったので、会館の姿が少しずつ見えてきた。この段階が我々設計者には、もどかしく、一番印象的な光景である。本日は、完成真近いとあって、現場では一番多くの職人達が作業最中であった。現場内部はごった返しだ。その時の外部の写真で〜す。請負の現場代理人、その他の皆さんご苦労さん。       

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              左は西北からの写真 (完成は3月末日)右は南西からの写真

仮称:音楽文化交流施設(耐震補強&改修工事)が完了真近/現場探訪

2011.03.02  郡山市立音楽文化交流施設 現場探訪

音楽堂スケッチ当事務所の受注して耐震補強&改修工事を行なっていたが完了真近いので現場を探訪した。外部の囲い等が取れて詩型が見えてきた。当方で勝手に作成した完成予想図に近い仕上がりで、程よくできていました。
 この建物は、開成山公園の一角にありその名前も「ミュジカル・楽都」と音楽都市の郡山の名物になるようです。郡山の音楽愛好家の仲間の交流と練習(鍛錬)の場として今後楽都にふさわしいすテージとなることを願っている。今は未だ工事中ですが全てが完了し建物まわりの外構工事や、植栽等が終了すると開成山公園の一角で面白い景観になると思われます。

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今は桜も蕾、開成山公園の名物の桜が咲くころオープンの予定である。
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福島県歯科医師会館 工事が順調/現場訪問

2011.02.22  福島県歯科医師会館 現場訪問

 2月の寒い中、福島県歯科医師会館の工事は順調に進展してた。
現在は、鉄骨建方・屋根・外壁仕様完了し内装の下地段階である。
丁度、訪問時には、主体工事と設備工事等が同時進行工程の中に
にあり、現場内は職方でピーク。現場は一番乱雑になる時である。
然し、至って整然として工事が行われていた。関心、関心の意だ。
 
         2011.02.22現在の現場の状況
        対象会館の建物の姿は未だ見えてこない。
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     現場は、主体&設備他の職種でピークを迎えてた。
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2011.02.24 記  蟠ξ設計/襯泪奪企画 総括 幕田勇









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