医療法人共和会 公式ブログ

2013年07月

去る7月27日(土)、共和会夏の恒例行事である夏祭りが開催されました。共和会夏祭り 088


今年は、初の試みとして5階病棟に入院中の患者有志の皆さん4名を中心に、
ご家族・スタッフの共同制作によって完成した看板が、夏祭りを鮮やかに彩り盛り上げてくれました。
共和会夏祭り 143










共和会の「夏祭りには雨が降る」というジンクスのなか、今年は7年ぶりだったでしょうか天候に恵まれました。歩道を賑わす出店、ステージイベントの「猿まわし」「バナナのたたき売り」「大道芸」そして職員による丸太小屋バンドと夏祭りは最高潮の中で終えることができました。

図1


患者皆さんの多くの笑顔のために、裏方として汗を流し協力いただいた職員の熱い思いに感謝です。有難うございました。       
                                     (記事:夏祭り実行委員会 事務部 BB)


パンの日パンの日2         

    
   

                       




         
                     可愛いパンが揃ってます!(取材協力してくれた毛深い手はPTのS氏)

 当院外来から地域リハセンターに向かうとそこに間口5m程度の売店「トモシゲさん」があります。お菓子や飲み物、お弁当から入院の準備(歯ブラシ、石鹸、タオル等)、お祝い袋、切手ハガキまで必要物品は何でも揃っています。
 そんな売店「トモシゲさん」の木曜日はパンの日…。お昼休みにはご利用者、ご家族…そして職員達が殺到してます。最近はコンビニオリジナルのパンもあるくらいで、世の中パン好きは増えてるんですね。
 皆さん毎週木曜日お昼には売店「トモシゲさん」にお越し下さい。美味しいパンが揃っていますよ!!        

                                    (記事:売店トモシゲさん横、連携広報室 Ⅰ)

 歩行などの基本動作能力の回復を図る理学療法では、筋力増強や歩行などの運動を中心としたリハビリを行っています。
リハ風景 ケガや病気で痛みや麻痺を抱えた状態で運動を行うことは、とても大変な事です。中には、麻痺があるとどう体を動かしたらいいのか分からずに「病気になる前にどうやって歩いていたのか分からない」と言われ、「歩けるようになるだろうか…」と、不安から涙される患者様もいらっしゃいます。それでも、多くの患者様が「元気に歩けるようになりたい」、「家に帰りたい」、と毎日一生懸命に練習に取り組まれています。
 患者様を目の前にすると、どうすれば元気になって頂けるだろうか…と、いつも考えます。特に意識するのは、患者様に目標にむかって前向きに取り組んで頂けるように、ということです。“今なぜこの練習を行うか”、“今はできなくてもこうすればできるようになる”、ということが患者様と共有できると、練習にも自然と熱が入ります。一生懸命に取り組まれる患者様に応えられるように、患者様に寄り添って全力で援助させていただきます。

                                     (記事:臨床サービス部 理学療法士 I )

 こんにちは 丸太小屋バンドです。丸太小屋バンドは、昭和56年(1981)に共和会職員により結成されたバンドで、当時病院の片隅にあった丸太小屋を練習場としていたことから、この名前がつきました。
丸太小屋バンド2丸太小屋バンド1 









 メンバーは、看護師2名(ギター・ドラム)、放射線技師2名(ギター・ベース)、介護福祉士(パーカッション)、新メンバーの作業療法士(キーボード)の6名で、7月27日の夏祭りに向けて猛練習?に励んでいます。
 今回の演奏曲ですが、夏らしく・・・またお年を召した方から若い方まで、楽しんで頂けるような曲を用意していますので当日は楽しんで盛り上がって下さい。
 尚、今回スペシャルゲストとして共和会が誇る歌姫二人に出演を依頼しておりますので、そちらもご期待下さい。
                                                 (記事:放射線科 T)

 先日読んだ新聞記事に、娘が母親に習うものとして「ぬか漬け」「梅漬け」「ラッキョ漬け」…さらに付け加えるならば「味噌作り」…梅干漬けちょっと昔の話かな…?
 さて、今年は早々に梅雨が明けました。通年よりも1週間ほど早かったのではないかと思いますが、毎日炎天下が続いています。そうしたこの時期に店先に並ぶ代表は“梅”、そこで伸寿苑でも先日から入所者・職員による梅干し漬けが始まりました。早速利用者の皆さん、職員にてワイワイガヤガヤとシソ揉みが始まっています。これから様々な過程を経て梅干し漬けが行われます。味覚の秋である10月には美味しい梅干しが出来上がり、文化祭のバザーに並ぶことと思います。楽しみですね。
                                    (記事:介護老人保健施設「伸寿苑」 Ⅰ)

このページのトップヘ