医療法人共和会 公式ブログ

2013年11月

昨日、当法人に献血バスがきました。今回は南小倉地域の献血も兼ねての実施です。

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スタッフ以外にも近隣にお住まいの方かお勤めの方も多数、ご協力いただきました。
私自身も、しないといけないと思いながらも数十年、なかなか踏ん切りがつかず…、遅ればせながらの初献血です。
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まず、問診等で健康状態をチェック。海外渡航歴や予防接種の有無など、詳しく聞かれます。献血をする人と輸血をする人の両方の安全を守るために、厳しい基準があるそうです。






P1050636そして、献血!およそ15分くらいでした。その間、看護師さんから輸血の話や感染症の話を聞き、勉強。ためになります。驚いたのは水分補給を欠かさないこと。お茶やジュースをたくさんいただきました。副作用防止に必須だそうです。空腹もいけないそうです。

人のために何か役に立ちたいと思う方、小倉魚町銀天街でもできるそうですよ。
(記事:事務部 N)

 寒い日が続いていますが、こんな時には甘~いおやつでほっと一息つきたいですよね?
当法人では10数年にわたり、毎月第4金曜日に『手づくりおやつの会』開催しています。

手作りおやつの会

 じつは、先日文化祭にも参加して頂いた「いろはクラブ」の皆さんが、入院患者さんや外来・デイケアの利用者さんにおやつとコーヒーを振舞って頂き、今回で141回目となりました。
回は抹茶を提供して下さいましが、一杯一杯丁寧に立てて頂き、みなさん美味しそうに召し上がっていました。
手作りおやつの会2

 毎月1回のこの会を、利用者の皆さんは非常に楽しみにしておられて、憩いの場になっています。いろはクラブのみなさん、いつもありがとうございます。次回のおやつも楽しみです!!

                         (記事:小倉リハビリテーション病院 CS部 社会福祉士 K)

 昨日TVで沢尻エリカ主演の「時計屋の娘…」というドラマがありました。国村隼演じる商店街の古びた時計屋の主人、そこにひょっこり現れる娘?というストーリー。この中で登場するのが欅(けやき)、ニレ科の落葉高木で花言葉は「幸運、長寿」、ドラマでは二人を結びつける大切はポイントとして登場していました。
 実はこの日色づく当敷地内にある欅(けやき)の写真を撮影したばかり、ドラマをみて「これは是非ブログで話題にしよう」と思った次第です。
欅の木
 当院の欅(けやき)は新病院建設時(平成13年)に鹿児島の建設会社より記念植樹頂いたものです。患者さんの「幸運と長寿」を願ってこの樹を選定いただいたのだろうとその社長の思いを理解したような気がしました。
 今では法人施設内のシンボルとなっているこの樹、そろそろこの時季には葉を落とし冬支度に入ります。春には新緑は芽吹き新たな生きる力を与えてくれます。山形県の東根市の大ケヤキは 樹齢1500年.( 天然記念物国指定)という。「これから1000年以上、この地の未来をみていくのだろうか…」と欅(けやき)を見上げてはそんな未来に思いをはせる今日の私でした。
                                                (記事:連携広報部 I)

ここ数日、気温もぐっと下がり、冬の訪れが近いことを実感しております。
皆様、体調はいかがでしょうか。

共和会の庭もだんだんと冬仕様になっています。
今回、ご紹介するのは「多肉植物」。
以前は田舎のおばあちゃんの家にある植物というイメージでしたが、よく見るとコロッとした独特の形や色がかわいいと最近、大人気な植物です。(サボテンも多肉植物の仲間です)

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写真の寄せ植えは30種類くらいで作ってみました。
増やすのも簡単!寄せ植えをつくるのも簡単!世話も簡単!といいところがたくさんある植物です。
寒くなると紅葉します。今からが見ごろです。
(記事:事務部 N)

 このところ急に冷え込み始めた日本列島…、そんな秋も深まり始めた11月13日(水)伸寿苑では恒例の文化祭が行われました。

文化祭1
 午前10時には入所者全員がフロアに集まり、施設側からの挨拶の後、ボランティア「いろはクラブ」の皆さんによる大正琴の演奏が始まりました。「いろはクラブ」の皆さんは生け花・大正琴・絵手紙の会などで地域の様々なところで活動をされており、私ども伸寿苑とは20年以上のお付き合いとなっています。
 作品展示コーナーをみると、各療養棟・伸寿苑デイケア・病院デイケアの皆さんに参加頂きそれぞれの力作を紹介頂きました。
文化祭2

 季節は晩秋…人恋しい季節となりましたが、今回の文化祭で様々な交流がなされ心暖められたのではないかと思います。ご協力有難うございました。

                                                (記事:連携広報室 I)

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