医療法人共和会 公式ブログ

2014年01月

新年会

 1月22日...雪やみぞれが降る寒い中、伸寿苑では平成26年新年会が行われました!
 今年は『NEW YEAR☆コンサート』と題しまして、百瀬ミュージックの皆様に演奏会をしていただきました。『冬景色』や『ペチカ』など冬の歌を中心に演奏され、一緒に口ずさむ療養者様も... コンサートの後半では皿回しとマジックショー!マジックショーの最後には何もない箱の中から本物のウサギが登場して療養者の皆様もとても驚いており、大盛況の中、幕を閉じました。
 午後からは昼食会です。毎年恒例の施設長代理特製のカクテルで乾杯して、料亭『観山荘』さんのお弁当をいただきました。普段とはひと味違ったお料理に療養者様の舌をうならせました。

新年会2

 今年も療養者様の笑顔あふれる施設をめざして職員一同頑張っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

                                          (記事:伸寿苑 介護福祉士 M)

あい愛ネット

 先日、伸寿苑職員数名と地域の勉強会(あい愛ネット小倉北)に参加してきました。この「あい愛ネット」とは“高齢者の健康づくり等を総合的に検討するため専門職機関、団体、地域住民が共に勉強をしていく”というもので小倉北区内で20年前から行われています。

 今回は「認知症高齢者を地域で支えるために…医療との連携」というテーマで開催、保健・医療関係者&民生委員・福祉協力員・児童委員等100名以上が参加されました。

内容は事例検討、80歳代夫婦の症例、妻が認知症となり夫が支えているというもの、介護困難の末に開業医や民生委員・地域包括支援センター・地域ケアマネジャー等が協力しあって支援をするという内容でした。

発表の中で感じた事は、当事者は自ら「助けてほしい」とはなかなか言い出せなく、結果的に家庭内で問題が蓄積していくということ。さらに家族・夫婦が共に築いた長い生活の歴史の中でなかなか他人が介入し難いということでした。

 そうした中、地域民生委員は「地域の気づき」が大切と…。地域住民が知らないふりをするのでなく、支えるきっかけや何かお手伝いできることを考えていくことが必要だと…。まさに地域包括ケアシステムにおける「共助」であり、こうしたことを身近なところで感じていかねばならないのだと感じました。私達医療・介護にかかわる者たちも、こうした地域住民の皆さんと考える場にもっと参加し、その役割を今一度再認識していく必要があると思いました。
                      (記事:介護老人保健施設「伸寿苑」I

 1月11日(土)から二日間、全国デイ・ケア協会主催による第1回認定管理者研修会が東京で開催され、全国から90名の方が受講しました。当法人からも5名が受講しました。
 研修は2日間“みっちり”と行われ、通所リハビリの歴史に始まり、今後のあり方、認知症やリスクマネジメント等10項目を受講し、最終的には模擬サービス担当者会議を実際に行いました。

1図1


 今後は認定管理者の目的にもある①サービスの質の向上、②利用者の自立支援、③地域住民の自助・互助活動への支援を行っていきたいと思います。                                                                                              
                          (記事:伸寿苑デイケア・南小倉デイケアセンター O&Y)



金曜日、共和会では鏡開きを行いました。
鏡開きはお正月に神様に供えた鏡餅を下げて、ぜんざい等にし、無病息災を祈りながらいただく年中行事で、一般的には1月11日に行われることが多いそうです。
共和会では毎年恒例、年末に男性陣がついた鏡餅を共和会のゴッドマザー達が華麗に調理します。朝から職員食堂周辺にはおいしそうな甘い香りが漂い…、お昼休みが待ち遠しく感じます。

1図1
ぜんざい

今年もおいしいぜんざいを頂きました。
寒い季節にあたたかい愛を感じるこの一杯!今年一年、元気にがんばります!!
                                (記事:小倉リハビリテーション病院 事務部 N)

 去る1月15日、篠崎神社に初詣に行って参りました。
 送迎バスにて社殿に到着後、入り口のお多福に一同驚かれ、その後入場、お賽銭を投入後、今年の無病息災を祈願致しました。

初詣
 丁度、どんと焼きが開催されており、参拝者も多く,賑やかな初詣となりました。参拝後は一同で見学致しました。
 突然の小雨にも見舞われましたが,無事参拝も終わり、参拝後は皆様の表情も心なしか晴れやかに見え、空も気持ちよく澄み渡り皆様の未来を祝福するかのようでありました。
                                          (記事:伸寿苑 介護福祉士 I)

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