医療法人共和会 公式ブログ

2014年04月

「リンゴの花びらが 風に散ったよな…♪ 月夜に 月夜に そっと…♯ 」という唄がありましたよね。
共和会の池の横にあるリンゴの花が咲いています。白色に少しピンクが混じって来訪者の気持ちを和ませています。
この花が散ったら実が生り始めます。虫よけの袋をかぶせ、暑い夏を過ごし9月の末には美味しいリンゴが育ちます。私、毎年このリンゴを一つだけ頂きます。今年も楽しみにしています。
リンゴ

(記事:連携広報部 I)

新人研修最終日のワークショップで、患者さまからの「あなたは私のために何をしてくれますか?」「この病院は他の病院と何が違うのですか?」という質問に私たちはどう答えるかということについて検討してみました。
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各班で様々な意見交換がなされ、先輩職員の方々から的確なアドバイスや質問を頂き、改めて自分達が患者さまに対し何ができるのか考えることができました。私個人が考える患者さまにできることは「患者と向き合って、とにかく全力でリハビリテーションを行うこと」です。
小倉リハビリテーション病院の特徴はプライバシーに配慮し、その人の生活に根差したリハビリテーションを受けられる環境、充実したマンパワーと退院後のフォローアップ体制です。
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私達、新入職員は臨床での経験はまだまだ未熟ですが、元気とやる気は先輩方に負けない自信があります。この気持ちを忘れずに、患者様と向き合い、一緒にリハビリテーションを行っていきたいと思います。
(記事:小倉リハビリテーション病院 理学療法士S)

2025年に向けた地域包括ケアシステムの構築を行うべく、共和会地域リハビリテーションセンター内に「地域包括ケア推進本部」が設置されることになり、その発足式が4月21日に行われました。
推進本部の職員、また、今年度から活動する共和会プロボノに登録した職員240名のうち本日150名が参加しました。
初めに本部長である浜村会長より、地域包括ケアシステムに向けて共和会として取り組むことについての話があり、その後「自助・互助活動推進部会」「地域リハ・ケア活動推進部会」「連携・ネットワーク推進部会」の各部会長より、それぞれの活動方針について話がありました。
「住み慣れた所で、そこに住む人々と共に、安全に生き生きとした生活が送られるよう、地域のみんなで支えられる社会」を目指し、一人ひとりが出来ることを行ないながら、法人として取り組んでいくことを確認した発足会でした。自分もその一員として地域づくりに参加して行こうと思います。

プロボノ

※プロボノ(Pro bono)とは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般、またそれに参加する専門家自身のこと。

(記事:地域リハ部 T)

4月3日に新人研修の一環として小倉の町探索を行いました。
小倉の町は高齢の方、障がいを持たれた方にとって住みやすかということで、各班4つの探索エリアに分かれ、車椅子を用いながら歩いてみました。図3
実際に歩いてみると、段差があり車椅子では入ることができない店があったり、横断歩道では信号の点滅時間が早く、渡りきるには大変な場所等、普段私達が何気なく使用しているところが、高齢の方等には大変な場所であることに気付かされました。また、商業施設や行政機関ではいろいろな配慮がなされていたり、スタッフの方の助力があったりと安心して利用できる場所も多くありました。今回、このような体験をしたことで、まだまだ快適な生活を送るには難しいことがあることやそれを改善し、住みやすい町にするためにいろいろな工夫がなされていることを感じることができました。
図1
私達はこれから医療従事者として仕事をしていきます。患者様の自宅内の生活だけに目を向けるのではなく、外出先や生活エリア等も十分把握し、スタッフ間で共有し、その人らしい生活を支援していくことが大切だと感じることができました。
(記事:小倉リハビリテーション病院 作業療法士S)

当法人では平成25年度から共和会ゼミナール(会長・顧問ゼミナール)が開講され、3月24日に浜村ゼミ1期生の卒ゼミ式が行われました。
浜村ゼミのテーマは、「日韓医療機関・企業・地域等視察」と「自らの生き方・リーダーシップを考える」であり、1期生11名はそれぞれの宿題テーマに沿って自分を見つめなおし、自分の思いをゼミ生とともに大いに語り合いました。また、視察(鹿児島、長崎、韓国)では「人として、リーダーとしてのあり方を学ぶ」機会が得られたと同時に改めて仲間の存在の大きさを感じ取ることもできました。
卒ゼミ式の当日にはゼミ長から修了証書が手渡され、久しぶり(?)に頂いた修了証書にゼミ生一同感激したのはいうまでもありません。
濱1
 
卒ゼミ式終了後はもちろん謝恩会。目玉はゼミ生による演奏会。短期間での練習だったと思いますがビオラとギターの音色に皆聞きほれ、久しぶりにウクレレを手に取ったWさんの演奏には「年をとってもやればできる」と感心したものでした。
4月に入り、新入職員も入ってきました。このゼミも2期目に突入します。2期生のご活躍を期待しています。
ハマ3(記事:介護老人保健施設「伸寿苑」Y)

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