医療法人共和会 公式ブログ

2014年07月

7月23日、託寿館デイケアで寿司バイキングのイベントを行いました。
寿司バイキングは当法人イベント食で1番人気のイベントです。今回は、いなり寿司、卵巻寿司、かわり寿司、カップ寿司3種の食べ放題を実施しました。カップ寿司は鮭・蟹、鶏そぼろ、穴子の3種類です。そして、かわり寿司は、利用者様と一緒に巻き、花形のものを作りました。

すし

 利用者様は、「食べ放題というだけでもうれしいのに、寿司食べ放題なんて格別だ」と大変喜んでおられました。お孫さんと一緒に回転寿司に行く思い出を嬉しそうにお話し下さったり、何度もおかわりをされる方もおられ、皆さんに喜んでいただけたことは、私たち栄養科も大変励みになりました。今後も更にイベントを盛り上げていきたいと思っております。                       
                            (記事:小倉リハビリテーション病院 管理栄養士 Y)


社会人になって3ヶ月が経ちました・・・。
ずっと憧れていた看護師として働くことが出来てうれしく思っています。
病棟にも慣れていき、環境整備、入浴やトイレ介助、点滴や導尿などの業務が少しずつですが出来るようになりました。
私の病棟は回復期リハビリテーション病棟で脳血管疾患の方がたくさん入院されています。急性期病院から1ヶ月足らずで来られた方々が多くの介助が必要なレベルから徐々に一部介助、見守り、自立レベルへと回復されていきます。
実際に援助をさせていただく中で、とても大変な仕事だと不安を感じることもありますが、患者さんの笑顔を見ることや、「ありがとう」と言われることがとても嬉しくて、やりがいになっています。
まだ1人で出来ることも少なく不安もありますが、周りのスタッフの方々に助けられながら頑張っています。もう少し落ち着いて仕事が出来るように日々前進していきたいと思っています。
写真
                      (記事:小倉リハビリテーション病院 臨床サービス部 看護師 J)

共和会の敷地内には車5台分の小さな「共和会農園」があり、季節ごとの野菜や果物を年間通してたくさん育てています。
10年前、入院・入所されている方のアクティビティに活用する目的で、有志の介護スタッフと事務スタッフが荒地を耕すことからはじめ、今ではプロ顔負けの立派な野菜が収穫できるようになりました。
梅雨が明けるこの時期からは夏野菜の本格的な収穫シーズンに入ります。今年はトマト、ナス、オクラ、ゴーヤ等を育てています。
スタッフの本気度も年々向上し、八百屋さんで売っていないような野菜を次から次へ見つけては植えています。利用者さんの散歩コースにもなり、私たちが作業していると「それはこうしたらいい、これは何の野菜ね」等、笑顔で声かけいただいています。中にはちょっとつまんでいく方も。
農作業をリハプログラムの中に入れたり、収穫物を調理実習に使用したりと活用方法は様々です。
夏の太陽に負けずにおいしく育ってほしいものです。水遣り頑張ります!

なつやさい

追記:我が家の畑は猿の大群に荒され、ほぼ壊滅。野生の脅威を肌で感じる今日この頃です。

                                                            (記事:小倉リハビリテーション病院 事務部 N) 

共和会は一人暮らしの若いスタッフがたくさん在籍しています。
親元を離れて生活する上で一番気がかりなのは「食事」です。特に男性スタッフは外食中心の食生活となりがちで、野菜不足が懸念されます。
そこで共和会では健康増進プログラムの一環として、敷地内農園で収穫した野菜類を昼食時に時々提供しています。
今回開催した「とまとの日」は3周年目!
管理課のスタッフが丹精こめて育て、今年もおいしいトマトが収穫できました。
完全無農薬栽培ゆえに色も形も売り物には及びませんが、味はなかなかなもの。
お店ではなかなか買えない品種もたくさん育てています。
管理課によると今夏はあと数回開催するそうです。
夏の暑さに負けるな!! 今日も元気にがんばります。

とまと
                                (記事:小倉リハビリテーション病院 事務部 N)

 伸寿苑にて家族会を開催しました。今回のテーマは「夏の食事を考える…食中毒、夏バテ予防について」です。食中毒、熱中症、脱水など、暑い季節になると必ず出てくる問題があります。これらの原因や症状、対策について栄養課の管理栄養士より講義が行われました。

家族会(伸寿苑)

 講義の中では、自分の脱水チェックや実際に経口補水液を飲む体験もありました。手の甲をつまんで離したとき、皮膚の戻りが悪いと脱水になっているのだそうです。ご家族の中にも数名、皮膚の戻りが悪い方がおられ、慌ててお茶を飲むといった場面もありました。
 適切に対策を立て、このような夏の問題を未然に防ぐためには、今回の講義は我々スタッフにとっても非常に勉強になりました。夏を元気に越せるよう、皆様もお時間があるときに手の甲をつまんでためしてみてはいかがでしょうか?
                                         (記事:伸寿苑 社会福祉士 K)

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