医療法人共和会 公式ブログ

2014年08月

8月9日に開催予定でした「共和会夏祭り」が台風による延期となり、はや数日・・・。9月20日に「共和会秋祭り」として開催が決定いたしました!!
今年は夏なのにスッキリしない天気が続いており、9月の天候もいささか心配ではございますが、楽しみにしてくださっている皆様のためにも、全力で準備をしております。今しばらくお待ちください。

このたびの延期に伴い大変ご迷惑おかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
また、たくさんの方々のご参加、共和会スタッフ一同心よりお待ちしております。
共和会秋祭り
なお、当日は駐車場の混雑が予想されます。公共交通機関でお越しくださいますよう、お願い申し上げます。                               
                               (記事:小倉リハビリテーション病院 事務部 M)

当院で介護福祉士として当院で働き始めて一年半になります。学校を卒業し、医療職でない私が医療の現場で働くことに対し不安もありましたが、頼りになる先輩や患者さんの笑顔に助けられ、楽しく仕事が出来る環境にいることに改めて感謝しています。
介護福祉士のつぶやき
責任の重い仕事だと感じることもありますが、回復に向かって毎日休みなくリハビリをする患者さんを見ていると、この方たちを支える存在でなくてはと気が引き締まります。
2年目になり出来る事も多くなりましたがまだまだ日々試行錯誤の毎日です。患者さんの気持ちに寄り添い、リハビリに専念して頂くための環境を整えることが私たちの仕事です。これからもっといい支援が出来る介護福祉士になれる様、日々精進していきたいと思います。
                  
                  (記事:小倉リハビリテーション病院 臨床サービス部 介護福祉士 K)

私は今年、世界の作業療法に触れる機会がありました。歴史や文化、宗教の違いもあり、作業療法士の仕事も多岐にわたっていて全ての事が新鮮でした。
ヨーロッパのある国では難民に特化した作業療法が実施されていたり、IT機器の開発やそれらをふんだんに使ったリハビリをしたり、そして発展途上国では作業療法士の数自体が不足し、1人で何百人もの方々に関わっているという実情もありました。

OT

色々な思いもありましたが、言葉や歴史、文化、宗教が違っていても、目の前にいる方々を全力でサポートする、その人らしい人生となるよう支援する…『その人の人生を支える』という共通の思いがあるように感じました。
その思いを達成するためには、もちろん作業療法士としての知識や技術も大事なのですが、1人の人間として患者様と向き合い、寄り添い、一緒に障がいと格闘する姿勢が欠かせないのではないかと思います。
これからも色々なものに触れながら、そして色々な壁にぶつかりながら作業療法士としてだけでなく、人間としても成長を続けたいと思います。

                  (記事:小倉リハビリテーション病院 臨床サービス部 作業療法士 S)

今年も暑い夏になり祭りの季節がやってきました。私達、共和会も8月2日に開催されたわっしょい百万夏祭りに参加しました。
わっしょい百万夏まつりには毎年参加していますが、今年は例年より多くのスタッフ、家族の方々に参加して頂き、130人と大勢で参加し、大変盛り上がってパレードに参加することができました。
開催2週間前より踊りの練習をしていましたが、皆の若さで当日は全員元気良く一致団結して楽しく踊りが出来たと思います。
わっしょい

ここ最近の天候は芳しくなく、当日も雨の予報だったので大変不安でしたが、北九州市の皆様は晴男、晴女の集団だったのか踊りの時間帯はしっかり雨も止み、無事に終了することができました。(その後の花火の時間帯はどしゃ降りで大変でしたが・・・)
今後も積極的に地域での催し物へ参加し、元気な共和会をアピールしていきたいと思います。皆さんどうも有難うございました。
                                  (記事:共和会 互助会会長 理学療法士 S)

利用者勉強会は、利用者が退所後生活のイメージを共有できるように、在宅生活が安全に過ごせるように知識を得るなどを目的に開始しました。
今年度は4月から月1回の頻度で勉強会を開催し、講師は老健リハや療養棟スタッフ、栄養科、薬剤科等の他部署スタッフに依頼しています。

IMG_1066今回は講師に薬剤科の緒方亮子係長を招いて、「薬と上手く付き合うために」をテーマに勉強会を行いました。内容は、高齢者の方に分かりやすい薬の正しい飲み方でした。

注意点は3つ!!
①薬の飲み方
②薬の飲み間違い
③薬の飲み忘れ  です。

簡単に一部紹介しますと、
薬の飲み方は、回数・量・時間を必ず守りましょう!
これは、薬が安全に効きめを十分に発揮するために重要なことです。
お薬手帳を活用することで、飲み合わせの悪い薬を避けることができ、万が一事故や災害に遭ったりした場合でも、医師や薬剤師が迅速かつ適切に対応できるそうです。
利用者の皆さんは、身近な内容だったため、興味津々かつ真剣に聞かれていました。
(脱法ハーブのニュースも話題になっていたこともあって・・・)

今後も、勉強会を開催し、利用者様と一緒に勉強していきたいと思います。

                                         (記事:伸寿苑 理学療法士 T)

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