医療法人共和会 公式ブログ

2014年12月

 慌ただしく過ぎていった12月…気が付くと今年も残すところ2日となりました。
2014年を振り返ると…ソチオリンピック、消費税8%、広島土砂災害、錦織圭全米オープン、御嶽山噴火、ソフトバンク優勝、年末総選挙等々…様々な出来事がありました。皆様この年の瀬を如何お過ごしでしょうか…。
 さて年も押し迫り本日私ども共和会はご用納めがありました。本来、病院や施設は休日なしの運営ですが、当法人では1年の締めとして外来診療の最終日に納め式を行っています。
 今年は医療報酬の改定があり病院として運営の厳しさを感じました。しかしながら一方では地域包括ケア時代…法人内に「地域包括ケア推進本部」を立ち上げ、若い職員達が地域で様々な活動を展開しました。地域リハビリテーションを軸に私どもの活動を今一度整理し再出発できた年であったと思います。
 ゆく年を惜しみ様々な反省と教訓を胸にしながら、来たる輝かしい年に希望をもって来年も頑張っていきたいと思います。
皆さまには健やかなる新年をお迎えになられますよう心よりお祈り申し上げます。 

ごよう
                                                     (記事:共和会 連携広報部 I)

今年は12月の初めから寒波が到来し寒い師走となりました。気がつけば今年も残すところわずか5日…年々月日が経つのが早く感じるのは私だけでしょうか。
そんな暮れの行事として恒例の「餅つき」が行われました。寒波の合間をぬって久しぶりに良い天気の中、餅をつく杵の音、そして若い職員の威勢の良い声が敷地内に響きました。皆々様にとって良いお年を迎えられますよう…心を込めて丸くて白いお餅が出来上がりました。皆さんご苦労様でした。

もち

                                     (記事:介護老人保健施設 伸寿苑 I)

 餃子・焼売など食べ放題!!
デザートも3種類(杏仁豆腐・桃饅頭・マンゴープリン)選べるようにしました。飲茶1

「飲茶」という言葉を聞き慣れていない方も多く、
「・・・八女茶バイキング??」
などと言っておられる方もいましたし(笑)、どのように食べるかわからず、試行錯誤で食べなれない点心を召し上がっておられました。栄養士もチャイナ服を着て、デザートをお配りしました。
飲茶2 日常の給食とは一味違った献立で大変喜んでいただいたと思っております。

                  


        (記事:介護老人保健施設 伸寿苑 管理栄養士 Y)

 今年2月に、小倉リハビリテーション病院から、伸寿苑へ異動となり早や10ヶ月が経とうとしています。
最初はなかなか病院との違いに慣れず戸惑いも多かったのですが、そんな慣れていない自分にも笑顔で声をかけ、受け入れてくれ、自分の居場所をつくってくれたのが、療養者様であり、スタッフのみんなでした。
介護老健は療養者様のケアに携わる時間が多くある分、コミュニケーションがとても重要になってきます。
「人」と「人」の関わりは難しい面や、悩みも多々ありますが、介護福祉士として、出逢った人生の先輩方から学ぶ事は多く、さらに多くの笑顔を頂いているところです!老健特有の『療養者様』と『スタッフ』の距離感(アットホームな雰囲気)がとても居心地良く、これから一緒に共有出来る時間を大切にそして大いに楽しんでいこうと思います!

       (記事:介護老人保健施設 伸寿苑 介護福祉士 K)


 火災や犯罪が起きやすいと言われる12月(お金や人がよく動くと言われる12月に犯罪が増えるそうです)、南小倉校区では、毎年第1日曜日に「市民防災会実習訓練及び啓蒙パレード」が行われています。今年は、私たち(4名)を含めた南小倉校区住民185名が参加しました。
 この活動内容は校区内を4ブロックに分けた各地域で、9時から避難訓練を行い、その後に町内を歩きながら、防犯・防災に関する啓蒙活動(タスキをかけ、旗を持ちながら)を実施します。最終的に4ブロックが南小倉公園に集合し、小倉北区警察署、小倉北区消防署からの講話を聴き、消火訓練を行いました。小倉北区では、去年に比べると犯罪件数・火災件数ともに減少していますが、火災で死亡する人の8~9割が高齢者という状況は変わりがないそうです(原因の多くが逃げ遅れ)。そのため、町内の避難訓練では独居老人など安否確認(把握)、そして今回のような初期消火訓練が行われています。
 消防隊の方々からは「広範囲に被害を及ぼす災害時には、とても消防隊だけでは対応ができません。地域での助け合いが何よりも重要です」とお話がありました。「顔のみえる地域づくり」は、介護・災害、生活のどの場面でも重要になっています。安心して生活が送れるような地域づくりのため、私たちができることは医療・介護の提供以外にもまだまだあると実感しました。

20141207防犯②[1]啓蒙パレード後[2]











    (啓蒙活動後パレード後南小倉公園にて)                 (消化器の使い方を実践)


                         (記事:小倉リハビリテーション病院 連携広報部 SW N) 

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