医療法人共和会 公式ブログ

2016年01月

平成28年1月16日(土)に第17回医療法人共和会研究大会が開催されました。
今回は『躍進』~示そう未来への道しるべ~をテーマに開催され、共和会から17演題、松寿会(こくらの郷)から1演題が発表されました。

第17回院内研究大会2

今年度から臨床サービス部が運営を担う事となり、今回は6階・7階病棟合同で準備を進めてきました。地域活動報告を加えたり、参加した職員全員が審査に加わるしかけを取り入れるなど、全職員に興味を持って参加して頂けるよう企画しました。地域活動報告では全体の活動の概要を紹介して頂き、みやこ町支援事業の「元気アップ体操」のDVDをみた後、小学生対象の認知症サポーター劇の披露がありました。どのセッションよりも多くの職員が集まり、体操を一緒にやったり、新喜劇並の面白おかしい劇を楽しみました。職員審査ではセッション毎にコインを配り、コイン投票していただきました。
例年の幹部審査にコイン投票も加わり、9つの各賞が決定されました。     

第17回院内研究大会

また、今回の基調講演は公立みつぎ総合病院名誉院長・顧問の林拓男先生に「公立みつぎ病院と広島県における地域包括ケアの実践」をテーマに講演して頂きました。公立みつぎ総合病院は地域包括ケアの原点とも言われています。先生は、広島県尾道市御調町における保健・医療・介護・福祉に至るまで幅広く地域に密着したケアの実践しておられ、その実際を教えていただきました。共和会の目指す、地域活動に繋がるお話で、大変興味深かったです。

盛大ににぎやかに大会は進行し、最終的に職員の院内研究大会参加率は77,7%と縁起の良い数字なりました。ご協力くださいました関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

        (記事:第17回医療法人共和会研究大会大会長 臨床サービス部6階病棟 看護師 O)

一昨日から日本列島は強い冬型の気圧配置、テレビでは東北や北海道でのドカ雪ニュースがあっています。
ここ北九州でも今朝より雪がチラチラと降り出し、病院の敷地内も薄っすらと雪化粧をしました。「ここらでも昔はよく雪が積もったんだけどね…」とお年寄り達は言われますがホントに最近は降らなくなりました。
雪国の皆さんには生活に影響する雪ですが、こちら九州ではひと時の風情を楽しめるものになっています。今日は気温もぐっと下がりますがお仕事頑張りたいと思います。
雪写真
                                   (記事:介護老人保健施設 伸寿苑 I)

先日、「筍の会」が開催されました。急に寒くなったので心配をしていましたが、14名の会員の方々とご家族が元気に出席されました。お正月明けの開催でしたので、テーマトークのお題は『お正月の過ごし方』。「三社参りをした」、「孫が遊びに来た」、「駅伝を見た」など、大いに盛り上がりました。
その後は、パンフレット用に「たけのこ」の絵をみんなで描きました。大きさ、形、色使いなど個性豊かな「たけのこ」の絵が集まり、大収穫です!!「こんな絵が描けるんだ」と、新たな発見もあったようでしたね。ぜひ、パンフレットに使用させて頂きます。

筍の会

次回は、3月に開催予定です。内容は「納年会」で、会員の方々のスピーチや今年度の活動の振り返りを行います。その後には、お茶会を予定しています。たくさんの方にお集まり頂き、一緒に楽しい時間を過ごせればと思います。

                        (記事:小倉リハビリテーション病院 CS部 言語聴覚士 K)

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