医療法人共和会 公式ブログ

2016年04月

新入職者の体験学習として3階病棟では「片麻痺患者さんの体験から考える」を計画しました。看護師2名、介護福祉士2名、社会福祉士1名、管理栄養士1名、女性ばかりの計6名の新人職員が体験しました。片手動作の調理は、じゃがいもが滑って転げ落ちてしまうなどのハプニングに苦戦しながらも何とか出来上がり、カレーや野菜サラダをみんなで食べました。その後は片麻痺患者さんの更衣動作体験や左手での書字体験等も行いました。

片麻痺体験学習

新入職員もこの体験から片麻痺患者さんが日常をどのように感じておられるか、どのような生活をされているかを考えることができたのではないでしょうか。私達病院で働く職員にとって患者さんの生活を想定しながら、支援していくことはとても大切なことです。新入職員達にはその生活を肌で感じる事のできる良い機会になったのではないかと思います。
最後に、具材は少し大きめでしたが大変おいしいカレーを頂くことができて今回の体験学習は大成功でした。

                              (記事:小倉リハビリテーション病院 3F 看護師 O)

新年度となりました。4月1日に入職した新入職員は只今研修の真っ只中…。
そんな中、共和会プロボノ活動である連携ネットワーク部会では本日、月1回の朝清掃活動を行いました。紫川河川敷のゴミ拾い、職員通勤路の草むしりと約20名の職員が参加頂きました。
ゴミ拾い
プロボノ(Pro bono)とは「各専門分野が職業上もっている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動のこと」だそうです。アメリカの弁護士は年間50時間以上のプロボノ活動を推奨されているとか。
共和会ではその専門性を活かした地域のサロン活動や健康増進活動、さらには町内会活動に至るまで様々な場面で職員が参加しています。こうした活動がこれからの社会を構築していくものとこれからも頑張らねばならないと思っています。本日はその清掃活動について紹介させていただきました。
                                    (記事:医療法人共和会 連携広報室 I)

こんにちは。
先日3月29日に6F病棟患者様とお花見会を行いました。
事前準備を済ませ、午後からのスタートです。
ご家族の協力も得ながら近隣の紫水公園まで出発です。
紫水公園は年中お花でいっぱいです。今の時期はクリスマスローズ、チューリップ、菜の花、芝桜、ビオラ、ストック、なでしこが花盛りでした。
桜の木の下で甘酒やお菓子を食べ、少し春を先取りできました。
記念撮影をし、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

6F花見

桜は5分咲き程度でしたが、患者様の満開の笑顔を見る事ができ、スタッフ一同ほっこり暖かくなりました。

                          (記事:小倉リハビリテーション病院 6F病棟 理学療法士 Y)

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