医療法人共和会 公式ブログ

2017年11月

天気のいい休日、家の近くの高台へ行ってみる。
眺めはいいが、風が強く寒さが身にしみる。
冬になったと実感する。冬らしい凛とした青空に気持ちを引き締められる。

青空

クリスマスも近くなり、リースを作ろうと思い、毛糸・ワイヤー等を買いに行く。

材料もそろったところで、毛糸をぐるぐると何重にも巻いて丸いボールを作る。
完成品を創造しながらワイヤーで形を整え、約2時間で完成!!

リース

自分なりの休日の過ごし方は気分転換になり、楽しい時間を過ごせる。

気持ちのリセットも仕事をしていく上では必要不可欠の貴重な時間。

自分なりの素敵な時間の使い方を覚えていきたい。


記事:事務部J


北九州市では、障害のある方の芸術・文化活動への参加を通じて、
障害のある方本人の生きがいや自信を創出し、社会参加と自立を促進するとともに、
市民に対する障害者への理解と啓発を進めることを目的に、障害者芸術祭を開催しています。

今年は、11月26日に第10回目となる北九州市障害者芸術祭が開催されました。
今年度の応募作品数は221点を数えたそうです。

応募作品の中から、北九州市長賞1点、北九州市身体障害者福祉協会理事長賞5点、実行委員長賞6点の他に、実行委員会特別賞1点が選ばれました。

この実行委員会特別賞に、当院のデイケアを利用されている藤村紀夫さんの書道作品「脳」が選出されました!!
脳 写真

藤村さんは、脳出血により右半身の麻痺と失語症という言語障害を後遺症に持ちながら、書道や絵画に取り組まれています。

以下は作品に添えられたコメントです。


「元気だった自分が一瞬にして障害者になり、何も出来なかったが、これまで快復できた。

脳の不思議な力に感謝し力いっぱい書きました。」

北九州芸術祭2


作品展は、本日11月28日(火)から12月3日(日)まで、
北九州市立美術館黒崎市民ギャラリー(八幡西区黒崎3丁目15-3 コムシティ3階)にて開催されます。

心震える211点の作品に、是非会いに行かれてはいかがでしょうか。

※本文中に実名を掲載させていただいております。ご本人様からの許可は頂いています。


記事:臨床サービス部 言語聴覚士K

先日、福祉体験学習で三郎丸小学校へ行きました!
車いす介助の仕方、高齢者の疑似体験、認知症について絵本の読み聞かせ・寸劇・クイズを行いました。

プロボノブログ

私は車いす班で、介助される人・介助する人を体験してもらいました。介助される人は初めて車いすに乗る子も多く「思ったより怖かった」と車いすを利用されている方の気持ちを体験できたようでした(^O^)★

介助する体験では「おもい」「危ない」と最初はなかなか手こずっていた子も、最後には「進むよー!」と合図を送り、介助される人の気持ちを考えることができていました!!

小学生の元気なパワーと上達するスピードにはびっくりしました(笑)

今後も積極的にプロボノに参加し、小学生だけでなく地域の様々な年代の方と関わっていきたいなと思いました。 

 

記事:CS部  理学療法士H

平成29年11月17日(金)に伸寿苑の文化祭がおこなわれました。
スタッフ、療養者が文化祭にむけての作品作りや準備に取り掛かり無事に終えることができました。

1文化祭

当日は、ボランティア団体『琴聖会』の方々による
『みかんの花咲く丘』『風雪流れ旅』『無法松の一生』を含め10曲の琴演奏が行われました。
文化祭2

琴の音色に合わせ歌い、手拍子をされる療養者の姿が印象的でした。
午後の部ではバザー品、梅干しの販売、作品の展示をおこない多くの療養者、ご家族様が参加されました。

今後もスタッフ一同、季節に合わせた催し物を企画、運営をおこない実施していきたいと思います。 

記事:伸寿苑2階 介護福祉士S

11月17日(金)の文化祭に向けて、生け花クラブを開催しました。

写真①

伸寿苑では普段から月1回生け花クラブを開催しているのですが、毎年11月の生け花は文化祭仕様でとっても豪華なんです。今年は10名の療養者様に参加して頂きました。

写真②

先生に教えて頂きながら、皆さま真剣に取り組まれています。

それぞれが全く異なる作品ですが、とても素敵に仕上がりましたね。

図1

面会に来られた方達も足を止めてじっくりとご覧になっていて、私も嬉しい気持ちになりました。
この作品は文化祭が終わってもしばらく展示していますので、皆さま是非伸寿苑にお越しください。

記事:伸寿苑 相談員K

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