8月3日(金)一日看護体験を行いました。
参加してくれたのは小倉南高等学校の3年生2名、2年生2名、1年生3名の7名。
10時に病院に来た高校生7名はがちがちに緊張していました。

最初に軽くオリエンテーションして、病院内の見学案内後に、各病棟での体験を始めました。
病棟では、血圧測定や模擬採血、車椅子体験 ストレッチャー移動 とろみつき水分体験 
配膳や食事介助など様々な体験をしました。

朝の緊張も徐々にほぐれて笑顔も見られるようになり、バイタル測定の難しさや
車椅子やストレッチャーに乗る立場になると、思ったより怖いなど看護者や・患者さんの気持ちがわかったようでした。

Cafeで昼食後、午後からは意見交換会を行いました。
高校生から『看護は患者さんの身体だけでなく心のケアが大切なんだ』
『患者さんの思いに添ったケアがすごかった』など短時間でそんなすごいことを感じてくれたのかと思うような意見がたくさんありました。

高校生は、病院という慣れない環境で、きっととても疲れたと思います。
みんな来てくれてありがとう!!
そして、すてきな看護師さんを目指してくださいね。

看護体験