北九州市ではインフルエンザが蔓延してしており定点医療機関あたりの患者報告数は34.6となり
警報レベル(大きな流行が発生又は継続しつつあると疑われる状況)となっています。

院内でいったん感染が拡大しますと入院受け入れや退院に大きな影響がでますと共に、患者様、ご家族の方に大変なご迷惑をおかけすることとなります。

そこで、インフルエンザの感染防止対策として、以下の事に関して厳重な管理、制限の措置いただいております。


■12歳以下の子供さんの病棟・リハビリ室への入室をご遠慮いただきます。
 子供さん同伴でのご面会をご希望の場合には、1階ロビーをご使用ください。21時までご利用できます。

■面会時、病棟に入る前に手指消毒を行い、面会簿にお名前と問診事項を記載して下さい。
 面会時にはマスクの着用をお願い致します。

■37℃以上の発熱がある方や咳・鼻水等の感冒症状のある方は、面会をお断りすることがあります。

■市内でインフルエンザがさらに拡大した場合、外出・外泊制限および、面会制限を実施いたします。

■外来リハビリに付き添って来られたご家族においても必ず外来にて健康チェックを受けていただき、マスク着用をお願い致します。体調の悪い方や身近な方が発熱している場合などは、病院1階ロビーでお待ちください。
また、12歳以下のお子様のリハビリ室での面会はご遠慮いただきます。

患者様やご家族の皆様には大変なご迷惑とご不自由をおかけいたしますが、当院の感染防止対に
ご理解いただきますと共にご協力いただきますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。

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※インフルエンザの流行状況については、毎週、市内35の定点医療機関から患者発生の報告を受けています。1週間ごとの定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数により、地域的な流行状況が把握できます。
 定点医療機関あたりの患者報告数が1を超えるとインフルエンザの流行期に入った目安となり、10を超えると注意報レベル(今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことを表します。)、30を超えると警報レベル(大きな流行が発生又は継続しつつあると疑われることを表します。)となります。10未満で警報レベルは終息となります。 
(北九州市HP)