医療法人共和会 公式ブログ

カテゴリ: 活動紹介

小倉リハビリテーション病院に勤めて10年。永年勤務特別休暇をいただきました。
よし!車イスバスケへ行こう‼

第35回  りんどう杯  車いすバスケットボール 西日本大会に
足立クラブのメンバーとして
参加をして参りました✨
プレゼンテーション1
3プレゼンテーション

立ちバス(健常者のバスケのこと)も椅子バスも相変わらず下手くそで恥ずかしい限りです。
何とか、どうにかシュート2本決めました✨
スポーツや遠征という旅はとても有意義ですね、ハンディキャップなんて関係なく『楽しい』です。
2プレゼンテーション

遠征先は久留米でした😃

お休みをくれた職場に感謝

留守を守ってくれている職員に感謝

足立クラブのメンバーに感謝

遠征の間、家庭を守ってくれた妻に感謝です。


記事:CS部 作業療法士O

平成30712日、北九州市八幡東区にある槻田中学校2年生93名を対象に、認知症サポーター研修が行われ、ボランティアとして当法人から17名参加をしました。
当日のタイムスケジュールを簡単にご紹介します。

内容

①認知症を理解するビデオ上映

②医師による認知症についての講話

・認知症の基礎知識

③共和会の劇団員による 寸劇 

「認知症のおばあちゃんに対する関わり方を考える劇」

④グループワーク

テーマ:「家族が認知症になったらどうする?」

発表と総括

⑤認知症サポーター オレンジリング授与

 

 

 

 

 

 

 

 

 





当法人のスタッフが、中学校へ研修のお手伝いに行くことは今回が初めての試みです。

「認知症になってもその人らしい暮らしを。」

そんな想いを、私たちが年齢を問わず、たくさんの年代の方に表現できる段階まで成熟しているか、若干の不安がありましたが、学生のみなさんは真剣に取り組んでくれました。一生懸命やってよかった!

後日、お礼のお手紙が届き、一人一人の感想を拝見しました。

「認知症について学ぶことができてよかった」、 「自分の親が認知症になっても優しく寄り添いたい」

など、心が温かくなる感想をいただきました。

図1

14歳の皆さんに、「認知症」を考える機会を提供するお手伝いができたことは、
私達が暮らす地域にとって、たいへん有意義なものとなったのでないかと感じています。

 

記事:作業療法士 O

8月3日(金)一日看護体験を行いました。
参加してくれたのは小倉南高等学校の3年生2名、2年生2名、1年生3名の7名。
10時に病院に来た高校生7名はがちがちに緊張していました。

最初に軽くオリエンテーションして、病院内の見学案内後に、各病棟での体験を始めました。
病棟では、血圧測定や模擬採血、車椅子体験 ストレッチャー移動 とろみつき水分体験 
配膳や食事介助など様々な体験をしました。

朝の緊張も徐々にほぐれて笑顔も見られるようになり、バイタル測定の難しさや
車椅子やストレッチャーに乗る立場になると、思ったより怖いなど看護者や・患者さんの気持ちがわかったようでした。

Cafeで昼食後、午後からは意見交換会を行いました。
高校生から『看護は患者さんの身体だけでなく心のケアが大切なんだ』
『患者さんの思いに添ったケアがすごかった』など短時間でそんなすごいことを感じてくれたのかと思うような意見がたくさんありました。

高校生は、病院という慣れない環境で、きっととても疲れたと思います。
みんな来てくれてありがとう!!
そして、すてきな看護師さんを目指してくださいね。

看護体験

今回の伸寿苑でのおやつイベントは「懐かしのおやつイベント」という事で、療養者の方々が子どもの頃に食べていたようなおやつを提供いたしました。

栄養科
      
蒸しパン、甘食、カルメ焼き、一銭洋食、ドーナツ、きな粉棒、プリン、牛乳かんの8種類の中から3種類を、目の前で選んでいただきました。

カルメ焼きと一銭洋食は目の前で実演、きな粉棒は当たりをしのばせてのご提供です。
「親がよく作ってくれていた」と懐かしみながら召し上がっていただけたり、きな粉棒の当たりを引き当て喜んでいただけたりと、楽しんでいただけたのではないかと思います。
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当時のおもちゃも一緒にお渡ししました。「なつかしー!」と療養者様同士で昔話をされたり、夢中になって遊ばれたり・・・。子どもの頃を思い出して楽しんでいただけました。 
栄養科ブログ3
   
次回も皆様に喜んでいただけるようなイベントになるよう工夫していきたいと思います。

記事:伸寿苑 管理栄養士 T

共和会では、全職員を対象とした研修が行われています。

現在は実技を中心としたBLS講習が実施されています。
人数も全員が実技をするために20人以下の少人数単位の他職種合同で行っています。

BLSとは呼吸が止まり、心臓も動いてないとみられる人の救命へのチャンスを維持するために
特殊な器具や医薬品を用いずに行う救命処置の事であり、運転免許を取得の際には
自動車学校でも講習があるなど、比較的身近な処置法ですね。

今回の参加者も一度は講習を受けたことがある人ばかりではありましたが、
胸骨圧迫とアンビューを使った心肺蘇生法(CPR)とAEDの使用に関して一人ずつ実技にて再確認しました。

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備えあれば憂いなし

今回の講習内容を実用する際はその処置が命に係わる緊急事態です。
職種の枠にとらわれず、真剣に取り組むべき有意義な研修でした。

記事:事務B

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