2015年08月17日

第4話 進撃

FAカップ 3R。
58

格下相手に引き分け再試合して負けるという悲劇。
まぁ今年は昇格だけを目指して突き進むのだ!!

59

順調に順位を上げ、ついに3位浮上。

60

そして2位Derbyとの直接対決を向かえる。



61

前半31分、CKからR.Shottonに決められ先制を許す。
しかしその2分後、すぐさまA.Reachのゴールで同点とするボロ。
このまま前半は終わるかと思われたが、38分にT.Inceに決められ失点。
前半を1-2で折り変えす。

メンバー交代で流れを変えにかかるが、うまくいかない。
51分、再びT.Inceに決められ1-3。
敗戦ムードが漂う中、80分にP.Bamfordの望みを繋ぐゴールで2-3。
怒涛の攻勢にでるも90分に三度T.Inceに決められEND。
T.Inceにやられた一戦だった。




■順位表
62
これでDerbyとの勝ち点差は8ポイントに広がった。
残り8試合あるとはいえ、直接対決でポイントをつめれなかったのは痛い。
2位で昇格確定といきたいとこだったが、プレーオフ圏内キープが現実的か。

いよいよ14-15シーズンも終盤戦に突入だ!!




kyoya_2010 at 22:57|PermalinkComments(0)Middlesbrough(14-15 

2015年08月16日

第3話 データ

崖っぷちにおいやられたHyde監督率いるボロ。
このままズルズル順位を下げていけば、解任の可能性が高まる。
踏ん張りどころなのだが光明が見えない。

51

負けはしないものの首位との差は開いていく。
なにか改善すべきところはないか。

試合中のアシマネの助言で『セットプレイの練習をすべき』とあったのを思い出す。
そういえばFM2015ではセットプレイの設定を真剣に考えたことなかったなと。

52

こんな機能がおること自体知らなかった・・・。
便利になったもんだな。
これちゃんと設定してないとダメだわな。
CKやらFKからの得点なんてほぼなかったし、これが原因か。
劇的に得点が増えるとは思わないけど、動きがだいぶ変わったのは実感した。


さらにもう1つ重要な事に今更ながら気付く。
戦術設定画面の表示をいじってて、ふと【体調】という項目に気付く。
いままで【士気】と【コンデ】を見て先発メンバーを決めてたんだけど、【体調】は非表示だったんで当然考慮しておらず、体調不良の選手をガンガン起用してたんだな・・・。

53

たとえばこんな風に【コンデ】は91%と問題なくても【体調】が64%とひどい状態の場合がありえる。
こういった選手を起用しても活躍できないわけだ。
ちなみに調べてみたところ、【コンデ】=体力、【体調】=試合勘という事らしい。
【体調】を回復させるにはリザーブの試合に出すとかして勘を取り戻させるしかない模様。
さらにたまにニュースで出る『疲労が溜まっているので休ませましょう』というやつは隠しパラメータの【疲労】が関係しているらしく、基本的に見ることはできない。
ただ情報表示で【要休】と出たら高確率で怪我するので休暇を与える必要があるとのこと。

参考文献:暇人ゲーマー Kerion様 、 週末ジレンマ様

FMシリーズは2007ぐらいから毎作とはいわないまでもやってきたんだけどな・・・。
未だに理解できてないことがいっぱいあるんだろうなぁ。



それとチームのデータを見つめ直してみると新たな発見があった。
キーパス数で圧倒的1位だったのがA.Forshaw。

■34.Adam Forshaw(23) イングランド M(RC)/AM(R)
54
2CHの攻撃側で大活躍。
開幕前の選手序列はA.Clayton>Zezinho>A.Forshawと考えていた。
しかしA.Claytonが怪我がちで満足に出場できず、回ってきたチャンスを活かして躍動。
放出候補から一気にチームの中心となった。
能力的にはそこまで圧倒的な違いがないんだけどね。
実績の数字で見ると能力値とは全く違ったものが見えてきて、こういう部分が選手選考する上で重要なんだろうなと気付いた。

ただこれでZezinhoの出場機会が激減する結果となり、せっかく取った若手を育成できない状況になってしまった。
2CH+1DM→3CHにフォメ変更してローテしていくことも検討しないとかな。

55

A.ForshawとG.Leadbitterのコンビがズバ抜けて結果を出しおり、DMはD.Whitehead以外に適任者がいない状態でスタメン変更が難しい状況。
3CHにすれば多少バリエーションが出てくるか。
ただ当然守備面での不安が出てくるんで、バランスうまく取らないとだね。




いろいろ模索しつつ進めていく。

56

上位陣との連戦を3勝1分1敗で乗り切る。
それでも順位はなかなか上がらず。
プレーオフ圏内は手が届きそうで届かない。
Blackburn戦は前半2-0で勝ってたのに3-3の同点にされたのはかなり痛かった。
勝ってれば6位だったんだが・・・。




■順位表
57

6位までの勝ち点差はわずか2ポイント。
とはいえまだ半分折り返したとこだし、チャンスはいくらでもある。
好調を維持して上位進出を目指す。

kyoya_2010 at 22:36|PermalinkComments(0)Middlesbrough(14-15 

第2話 決壊

■10/18 Championship 第12節 WIN
44

約2週間のブレイク後に再開された第12節。
4戦で3敗と悪い流れで本来ならいじるべきところだが、長いブレイクでコンディションが整ってベストメンバーで望めるということで、あえて同じメンバーで挑んでみる。

前半はボロペースで進み、決定機も何度かあったがKikeが決めれず。
このところ調子を落とし気味の大エースにかえてBamfordを投入したら、即ゴール。
やはりいじるべきだったということなんだろうね。
これが上位陣相手だったら負けてたかもしれない。



■10/21 Championship 第13節 LOSE
46

中2日という信じられない日程で行われた第13節。
17位Wolves相手だけに絶対に落せない一戦。
大エースKikeをスタメンから外し、前節結果を出したBamfordに賭ける。

前半開始早々に直接FKを決められ、先制を許す苦しい展開。
その後もボールを支配され、ほとんどチャンスを作れず。

後半途中からフォメを【4-1-2-3】→【4-2-3-1】に変更。
しかし流れは変わらず、追加点を喫してEND。
手痛い敗戦となった。



■10/25 Championship 第14節 LOSE
47

2位Watfordとの対決。
連敗は避けたいが、HOMEとはいえ相手が相手だけに厳しい戦い。

変化をつけるべくフォメを【4-2-3-1】に変更して挑むも前半早々に2失点。
いろいろいじってみたものの結果が出ず、5失点の大敗。
ちょっと勝てる気がしない。



■11/1 Championship 第15節 DRAW
48

14位Rotherhamとの対決。
次節に1位Norwich戦を控えており、ここで連敗ストップしないとまずい。

開始7分での失点にまたかと嫌なムードが流れたが、前半のうちに追いつく。
しかし後半5分でDamiaが1発レッドで退場。
なんとかドローに持ち込んだが、勝たないといけない試合だった。
決定機は作るもののフィニッシュがひどい。


■11/4 Championship 第16節 DRAW
49

1位Norwichとの対決。
完全に調子を崩しており、敗色濃厚な一戦。
開き直って先発を全員変えるという作戦に出る。
正直まともにやってもどうせ勝てないし。

防戦一方だったが不思議と点は取られず。
逆に前半終了間際にCKからまさかの先制。
後半もなんだかんだで守れていたが、72分に失点。
ただ首位Norwichから貴重な勝ち点1をGET。

なんだかなぁ。
正直真剣に考えるのがアホらしくなるよね。




■順位表
50

プレーオフ圏内まで勝ち点4差とはいえ、順位は14位と大ブレーキ。
場合によっては解任の可能性もでてきた。

またか・・・またなのか。

FMは一度負けだすとそうそう流れを戻せないよね。
どうすればいいのか糸口がみつからない。
バリエーションに富んだ選手層があればあるいは試しようもあるんだけど、ボロは財政逼迫しててどうにもならない。
仮に昇格できてもファイナンシャルフェアプレイに違反しそう。

kyoya_2010 at 04:24|PermalinkComments(0)Middlesbrough(14-15