2014年02月27日

敗戦国としての責任を追及されるかもしれない

大学の頃は、下宿してたから、ほとんど通学時間はかかっていないけれど、高校の頃は、電車で30分+自転車30分で、一時間程度かかってた。電車では読書していた。最近は、ほとんど本を読んでいない。
昨日、「能ある鷹は、爪を隠す」と書いたけれど、隠すような爪がないから、最近は能もない・・・って感じかな。ロジックとか、論理なんて、考える余裕もない・・・って感じ。
北朝鮮、日本海に向け短距離ミサイル4発を発射』らしいけれど、米韓合同軍事演習より、『尖閣近海で中露軍が合同演習へ』の中露合同演習もあって、米国と日本の同盟強化が怪しく見えてしまう。合同軍事演習の意味って「挑発行動」に思えて来る。ただでさえ、安倍内閣も、維新の会も、挑発行動に出ているのに、反発やら、挑発やら、ますます怪しくなっている。
河野談話について、どう考えるかは政治家の皆さんが勝手に解釈すればいいのだけれど、軍事演習が挑発だと考えたら、ロシア軍も、米軍も、すぐ対応できる距離にいることになる。中国も、韓国も、かなり緊張が走ってもおかしくないはずなのに、何故、日本は『高まる「河野談話」見直しの機運』なのだろうか。この際、事実なんてどうでも良いと思ってしまう。『村山元首相、河野談話検証を批判 「意味ない」』にあるように、今挑発をすることは、「国際的な反発を招く」ことになってしまう。天動説地動説の対立ではないが、その時点で国際的に大勢を占めるのに従うべきで、「それでも地球は回っている」程度の解釈が必要だと思う。
軍事力で優っているという考え方は、日本には存在してはいけないはずなのに、「強い日本」を取り戻す戦いなんて言うから、その気になってしまった人が多過ぎる・・・と思う。先進国としての立場を失いかねない言動がまかり通って、国際的な立場を見失っている・・・と思う。米韓・中露、そして北朝鮮・・・緊張関係を作り出しているのは、日本かもしれない。日本の一部の政治家が、勝手な緊張関係を作ってしまったというべきかもしれない。視点を、「河野談話検証」などという無意味な論点に向けさせるとしたら、負け犬の遠吠えのように聞こえて、国際社会から相手にされなくなる。もっと、論点を考え直して欲しい。。
「強い日本」を取り戻す戦いなんてしちゃいけない。終戦として再スタートした日本は、敗戦国としての責任を追及されるかもしれない。国際的な責任を考えたら、日本の立場を失うことになる・・・と思う。

kyoyou at 23:34コメント(0)トラックバック(2) 
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最近の日本の報道は、中立性を欠いているように思えてならない。僕は、もともと世論調査自体が、誤差を伴うものだと思っているから、それなりに読んでいるのだけれど、「慰安婦問 ...
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