2005年08月12日

選手の育て方

 昔は、金持ちのスポーツといわれたテニス、大衆スポーツになった今でもかなりの経済的負担がかかる。プロ選手を育てるとなれば、かなりの資金を覚悟しなければならない。
 以前は、有名高校から、有名大学、有名企業、そして全日本選手権でトップになって、社員資格で大会をまわるか、スポンサーがついてのプロ転向、と大体のルートが決まっていた。
 その後しばらくしてから、テニスクラブ出身のジュニアー達が、次々と有名高校の連勝記録にストップをかけだした。
 東京の桜田クラブなど、当時としては、自由奔放なテニスをして、多くのテニス少年、少女の憧れの的となり、日本のテニスのまじめで、形にとらわれた打ち方から、両手バックありなど,何でもありのテニスが始まった。
 それでも、いつもついて回るのが、お金の問題である。
 コーチがいてコートがあって、練習相手がいつでも得られるのは、高校のテニス部だった。経済的にも何とかなる形は、ここにしかなかった。しかしマイナス面もあったことも事実だった。

kyu3023466214kyu at 13:25│Comments(0)TrackBack(1)

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. トッププロに近づこう!  [ テニス大好き人間、この指止〜まれ^^ ]   2005年08月12日 13:47
国内外のトッププロ達のホームページです! お目当ての選手のホームページに立ち寄ってみてくださいね^^ ★[http://www.rogerfederer.com/en/index.cfm '''roger federer オフィシャルページ'''] ★[http://www.andyroddick.com/ ''&...

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔