Chromeエクステンション ナビ

Google Chromeのエクステンション(拡張機能)について書いているブログ。テーマやアプリについても記事を書いています。(※更新終了)

更新終了

約1年間続けてきましたが、ひとまず更新を終了することにしました。これまで読んでくれてた方々、1年間ありがとうございました。m(_ _)m
また突然再開するかもしれませんが、もし再開したら、その時はよろしくお願いします。

PS:
なお更新終了に伴い、更新通知用のTwitterアカウントの更新も、終了します。

追記:
皆さん、コメントありがとうございます。このブログを評価していただき、とても嬉しいです。(^^)

あとコメント欄について最後に一言。コメント欄が機能してるとどうしても定期的に確認しなければならないので、閉鎖する事にしました。このブログに関する問い合わせは、管理者のTwitterもう1つのブログの方にお願いします。m(_ _)m

NYTimes

Web Store:https://chrome.google.com/webstore/detail/ecmphppfkcfflgglcokcbdkofpfegoel

Chromeアプリ:NYTimes

アメリカの主要新聞社「The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)」の公式WEBアプリケーション。右側がメニューとなっており、"ジャンル"を選択(クリック)する事で、各ジャンルのニュース・タイトルと記事に利用されている写真のサムネイルが、左側に表示されます。それぞれの記事を選択すると、個別の記事が表示されます。

個別の記事↓
Chromeアプリ:NYTimes(記事)

Chromeアプリ:NYTimes(記事)2

記事の左下には、メールで記事の情報を送ったり、TwitterやFacebookへ投稿できる機能があります。ただしTwitterへの投稿には、なぜかニューヨーク・タイムズのアカウントを作る必要があるようです。 (?_?; なぜ???
(ちなみにニューヨーク・タイムズのアカウントは、「Log in below or use your Twitter account to register」のリンクをクリックする事で、Twitterのプロフィール欄の情報を活用できます。)

記事のページの切り替えは、記事右下の矢印ボタン(『<』『>』)で行います。また各記事を閉じるには、記事左上の「X」ボタンをクリックします。

その他の機能としては、以下の通りです。
  • 記事レイアウトの変更(全部で10種類)。※1
  • キーボード・ショートカット。※2
※1. 右下の『CUSTOMIZE』選択すると、右端にレイアウト選択画面が表示されます。
※2. 右下の『SHORTCUTS』を選択すると、用意されてるショートカットが表示されます。 

レイアウト変更画面↓
Chromeアプリ:NYTimes(カスタマイズ)

キーボード・ショートカット↓
Chromeアプリ:NYTimes(ショートカット、拡大)

あと右下の『MY ACCOUNT』メニューを選択するとログイン・ウィンドウが表示されるので、ニューヨーク・タイムズ・アカウントでログインすると、何か機能が追加されるのかもしれません。
(例えば読んだ記事の保存とか・・・かなぁ?)。

実際このWEBアプリケーションで「ニューヨーク・タイムズ」を読んでみた感想ですが、広告などの余分なコンテンツも表示されませんし、動作軽いです。なので、記事を読むには最適だと思います。「ニューヨーク・タイムズ」の公式サイトよりも、読みやすいと思います。(^^)b Good!!
もし「ニューヨーク・タイムズ」をよく読んでる人がいたら、是非使ってみるべきだと思います。

あと前回の「ハフィントン・ポスト」のWEBアプリの記事でも書きましたが、アメリカでは新聞社などのマスコミが、かなり苦戦しているそうです。そのため記事の有料化を図る様々な取り組みが行われています。
なので、仮に「ニューヨーク・タイムズ」を有料化して、広告無しのままで「有料会員にはこのWEBアプリケーションでの閲覧可能」となったら、結構会員を獲得するのではないかと・・・思います。

PS:
なおこのWEBアプリケーションは、Chrome以外のブラウザでも閲覧可能です。 こちらのリンクをクリックすると、見る事ができます。

HuffingtonPost NewsGlide

Web Store:https://chrome.google.com/webstore/detail/khjialelnkjdomiblmnpcpjongleegef

Chromeアプリ:HuffingtonPost NewsGlide

アメリカで人気のニュース・サイト「Huffington Post(ハフィントン・ポスト)」の公式WEBアプリケーション。ページの構成は、左側(端)のメニュー部分で"ジャンル"を選択。右側の写真部分をクリックすると、個別の記事が表示されます。
ちなみに右側部分でマウスのスクロール・ホイールを回すと、その列が右側にスクロールし、更にコンテンツ(記事へのリンクになってる写真など)を表示します。また列のスクロールは、各列にマウスオーバーすると右端に表示される矢印(「>」「<」)をクリックしても、できます。

個別記事↓
Chromeアプリ:HuffingtonPost NewsGlide(記事)

それと各ジャンルの一番下の列は、そのジャンルに関係する(?)写真のスライドショー(『SLIDESHOW』)になっているようです。この場合は写真をクリックすると、以下のような画面になります。

スライドショー↓ 
Chromeアプリ:HuffingtonPost NewsGlide(スライドショー)

ちなみにスライドショーでは、画面最上部にある"ラジオボタン"(『Rate it』)を選択する事で、写真のレート(評価?)を付ける事ができます。あと通常のページに戻るには、画面右上の「X」ボタンをクリックします。

実際このWEBアプリケーションで「ハフィントン・ポスト」を読んでみた感想ですが、最初ちょっと操作に戸惑う事があると思います。と言うのも、右側の各列の部分でスクロール・ホイールを回すと、普通に上下にページがスクロールされるのではなく、列のみが右側にスクロールされるので(左側のメニュー部分はスクロール・ホイールを回すと普通に上下にスクロールするので、ページ全体をスクロールする時はその部分で回すと良いかも)。
ただこの点は、使ってるうちにすぐに慣れると思います。
iPadなどのタブレット端末では横スクロールは逆に使いやすいと思うので、それ向けに作られた機能ではないかと。)

あと気になったのが、「動作がちょっと重たいかなぁ~」と言う点と、私の環境(解像度:1280x800)では「ページ全体(右側の全てのコンテンツ)を一度に表示できない」と言う点。
これらを加味しつつ、「『ハフィントン・ポスト』のWEBサイトを普通に見るのとどちらが記事を読みやすいか?」と考えると、現時点では記事以外の余計なコンテンツがほとんど表示されないので、WEBアプリケーションの方が読みやすいと思います。
ただ今後広告等々などが追加されれば、少し評価は変わってくるかと思いますが。

新聞社などのインターネット登場以前からある既存のマスコミは、アメリカではかなり苦戦していると聞きます。ただ「ハフィントン・ポスト」に関しては、新聞社などの旧来のマスコミから始まったのではなく、最初からWEBニュースサイトとして始まったので、かなりの売上げを挙げているらしいです。
なので、「ハフィントン・ポスト」が有料化されるかどうかは分かりませんが、もし有料化されて広告無しのままで「有料会員にはこのWEBアプリケーションでの閲覧可能」となったら、それなりに会員を獲得するのではないかと・・・思います。

PS:
なおこのWEBアプリケーションは、Chrome以外のブラウザでも閲覧可能です。 こちらのリンクをクリックすると、見る事ができます。

シンプル翻訳

試用バージョン:0.2
Web Store:https://chrome.google.com/webstore/detail/pdnmkammncjnifdeclafllianknnoaif

名前の通り非常に"シンプル"な英和・和英翻訳エクステンション。翻訳したい文章をポップアップのテキストエリア(上)に入力(またはペースト)し翻訳ボタンを押すか、あるいは割り当てられているキーボード・ショートカットを押すと、翻訳が実行されます。

英語を日本語に翻訳↓
Chromeエクステンション:シンプル翻訳(日本語に翻訳、拡大)


英単語を日本語に翻訳↓
 Chromeエクステンション:シンプル翻訳(英和辞書、拡大)

Web Storeの説明によると、文章の英和(または和英)に用いられているのは「Google翻訳」、単語の英訳(または和訳)に用いられているのは「デ辞蔵」との事。

使ってみた感想ですが、 設定不要で機能がシンプルな点は、とても素晴らしいなと思います。誰もが迷う事無く、すぐに使えるでしょうから。
またポップアップをクリックしないと使えない点は、ユーザーが意図しない形で実行される事がないので、私はとても気に入っています。

ただ1つ不満があります。それはページ上のテキストを翻訳するまでの手数が、とても多い事。例えばこのエクステンションで表示しているページのテキストを翻訳しようとすると、
  1. 翻訳したいテキストを選択。
  2. 選択したテキストをコピー。
  3. エクストラボタンを押してポップアップを開く。
  4. ポップアップ内のテキストエリアにテキストをペースト。
  5. 翻訳ボタンを押して(またはキーボード・ショートカットを押して)翻訳を実行
と、最低でも5つの手数を踏まなければなりません。これはちょっと面倒だなと思います。(^^;
なので、例えば「翻訳したいテキストを選択した状態でポップアップを開くと、ポップアップ内のテキストエリアに選択したテキストがペーストされた状態で開く」と言った方法で手数を減らせると、このエクステンションの特徴("シンプルさ"や"設定不要"な点)を失わず、より便利なエクステンションになるのではないかと思います。

เฉลิมชัย โฆษิตพิพัฒน์

Web Store:https://chrome.google.com/webstore/detail/caaplmehjgobemgciagjckaocdoigjgi

Chromeテーマ:Chalermchai Kositpipat

Chromeテーマ:Chalermchai Kositpipat(新しいタブ)

とにかくインパクトがとても強かったので、紹介する事にしました。

このテーマは、タイのアーティスト「Chalermchai Kositpipat」(※テーマの「เฉลิมชัย โฆษิตพิพัฒน์」は彼の名前の"タイ語"表記のようです)さんの作品を用いた(?)テーマのようです。ただし本人がこのテーマを作成・公開したのかは不明。

ちなみにWeb Storeのこのテーマのページにある英語表記の説明文をGoogle翻訳で訳すと、以下のようになります。

Chalermchai Kositpipat
タイ北部チェンライ県の出身で、Chalermchaiは、最も広く現代的なイメージやスタイルと伝統的なタイの芸術を組み合わせた彼の複雑な壁画で知られています。

Chalermchai Kositpipat
A native of Chiang Rai province in Northern Thailand, Chalermchai is most widely known for his intricate murals combining traditional Thai art with modern images and style.

とても"エキゾチック"で、ものすごくインパクトが強い。「タイ」と言えば仏教国。このテーマの背景画像も、仏教に関係したものか、あるいは昔の伝説がモチーフになっているのではないかと・・・思われます。
デザイン的には、好き嫌いがかなりはっきりと出るのではないかと。
(ちなみに私は・・・あまり好きではありません。(^^; )

使い勝手の面で言えば、かなり悪いです。と言うのも、ブックマークバーのブックマーク名がほとんどまったく読めませんし、エクストラボタンの判別もしにくいからです。

PS:
Google画像検索で「Chalermchai Kositpipat」と検索すると、彼の作品と思われる画像を、いくつか見る事ができます。またこちらのサイト(※公式サイトかどうか不明)でも、彼の作品と思われる絵画を見る事ができます。
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このブログは、2011年1月27日に更新を終了しました。
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