試用バージョン:1.4.6
公式サイト:http://cortexapp.com/
拡張機能ギャラリー:https://chrome.google.com/extensions/detail/decglnkhpfoocpafihfbeodhgofefaoc

IDEA*IDEA」で紹介されてたのでインストール。TwitterやFacebookなどに、今表示しているページのURL(※bit.lyで短縮済み)やページタイトル、コメントなどを素早く投稿できるエクステンション。

投稿できるサービスは現在5種類。
  1. Facebook
  2. Facebook Walls
  3. Twitter
  4. Tumblr
  5. Instapaper
実際投稿するところは、以下の公式動画が分かりやすいので、まずはこちらをご覧ください。



文章で説明すると、投稿方法は、まずページ上の任意の場所で左クリックボタンを長押します。すると、マウス・カーソルの周りに、"サークル(円)"が表示されます。そして投稿したいサービスのアイコン部分にカーソルを移動させると、すぐに投稿できます。
投稿方式の種類は2種類あります。サークルの投稿したいサービスのアイコンに重ねてすぐに左クリックを話すと、『ページタイトル URL(bit.lyで短縮済み)』と言う書式で、すぐに投稿が実行されます。一方サービスのアイコンにしばらくカーソルを重ねた状態でじっとすると、テキストエリアが表示されます。そこでコメントを入力し、投稿する事もできます(※その際bit.lyで短縮されたURLも投稿されます)。

"サークル"↓
(※私の場合利用しているのがTwitterだけなのでこうなりました。)
Chromeエクステンション:Cortex(拡大)

テキストエリア↓
Chromeエクステンション:Cortex(テキストエリア、拡大)

また、ただ単にそのページのURLやページタイトル、コメントを投稿できるだけでなく、以下の対象も投稿できます。
  • リンク?(Links)※a
  • 動画?(Videos)※a
  • 画像(Images)※b
  • 選択テキスト(Highlighted text)※c
※a. 選択したり、その(リンクや動画の)上で左クリックを長押ししてみましたが、投稿できませんでした。
※b. 画像の上で左クリックを長押しすると、その画像が設置されてるページのタイトルと、画像のURL(※bit.lyで短縮済み)が投稿されます。
※c. 『"選択したテキスト" bit.lyで短縮されたURL』と言う形式で投稿されます。

オプション設定画面では、アカウントの追加や削除が可能 ※。また右上の黒い"目玉"(?)アイコンをクリックすると、今までこのエクステンションを使って投稿内容の履歴が表示されます。履歴は検索機能で絞り込みも可能。

※. エクストラボタンをクリックして表示される画面でも、アカウントの追加や削除が可能。

オプション設定画面↓
Chromeエクステンション:Cortex(オプション)

投稿履歴↓
Chromeエクステンション:Cortex(オプション、履歴)

ちなみに投稿が実行されると、「ビューン!」と言う音が再生されます。

その他の注意点としては、以下の3つがあります。
  • サークルが表示された時、何も投稿しないようにするには、マウスをサークルに重ねず左クリックを離す。
  • テキストエリアを消したい場合は、「Escape」キー(『Esc』)をクリックします。
  • テキストエリアでコメント入力し投稿するには、入力が完了した状態で「Enter」キーを押す。
最後に使ってみた感想ですが、使い勝手は悪くないです。素早く投稿できるのを"売り"にしてるだけあって、とても素早く投稿できますし。(^^)

ただ気になるところもいくつかあります。
  1. Chrome起動時に毎回このエクステンションのエクストラボタンをクリックして表示されるウィンドウが表示される。
  2. テキストエリアを表示するか・しないかの選択が、最初非常に分かりづらい。
  3. 「リンクや動画も投稿できる」とあるが、機能しない。
この中では特に「1」と「2」が気になります。「1」は認証作業のため表示されるのだと思いますが、毎回表示されるのはどうも気になります(他のエクステンションだと、そのような認証作業用のウィンドウが表示されたりする事はないので)。
また「2」については、かなり沢山の回数をこなして、ようやく違いが分かりました。(^^;
これなら例えばサークルを小さいものと大きなものの2つ表示するようにし、「小さいものだとテキストエリアを表示せず、そのまま投稿」、「大きいものだとテキストエリアを表示する」と言った具合にするとか、あるいはサークルの中にサービスごとにテキストエリアを表示する・しないのアイコンを設置するとかした方が、誰もが迷わず使えるようになるのではないかと。

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