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Chromeアプリ:HuffingtonPost NewsGlide

アメリカで人気のニュース・サイト「Huffington Post(ハフィントン・ポスト)」の公式WEBアプリケーション。ページの構成は、左側(端)のメニュー部分で"ジャンル"を選択。右側の写真部分をクリックすると、個別の記事が表示されます。
ちなみに右側部分でマウスのスクロール・ホイールを回すと、その列が右側にスクロールし、更にコンテンツ(記事へのリンクになってる写真など)を表示します。また列のスクロールは、各列にマウスオーバーすると右端に表示される矢印(「>」「<」)をクリックしても、できます。

個別記事↓
Chromeアプリ:HuffingtonPost NewsGlide(記事)

それと各ジャンルの一番下の列は、そのジャンルに関係する(?)写真のスライドショー(『SLIDESHOW』)になっているようです。この場合は写真をクリックすると、以下のような画面になります。

スライドショー↓ 
Chromeアプリ:HuffingtonPost NewsGlide(スライドショー)

ちなみにスライドショーでは、画面最上部にある"ラジオボタン"(『Rate it』)を選択する事で、写真のレート(評価?)を付ける事ができます。あと通常のページに戻るには、画面右上の「X」ボタンをクリックします。

実際このWEBアプリケーションで「ハフィントン・ポスト」を読んでみた感想ですが、最初ちょっと操作に戸惑う事があると思います。と言うのも、右側の各列の部分でスクロール・ホイールを回すと、普通に上下にページがスクロールされるのではなく、列のみが右側にスクロールされるので(左側のメニュー部分はスクロール・ホイールを回すと普通に上下にスクロールするので、ページ全体をスクロールする時はその部分で回すと良いかも)。
ただこの点は、使ってるうちにすぐに慣れると思います。
iPadなどのタブレット端末では横スクロールは逆に使いやすいと思うので、それ向けに作られた機能ではないかと。)

あと気になったのが、「動作がちょっと重たいかなぁ~」と言う点と、私の環境(解像度:1280x800)では「ページ全体(右側の全てのコンテンツ)を一度に表示できない」と言う点。
これらを加味しつつ、「『ハフィントン・ポスト』のWEBサイトを普通に見るのとどちらが記事を読みやすいか?」と考えると、現時点では記事以外の余計なコンテンツがほとんど表示されないので、WEBアプリケーションの方が読みやすいと思います。
ただ今後広告等々などが追加されれば、少し評価は変わってくるかと思いますが。

新聞社などのインターネット登場以前からある既存のマスコミは、アメリカではかなり苦戦していると聞きます。ただ「ハフィントン・ポスト」に関しては、新聞社などの旧来のマスコミから始まったのではなく、最初からWEBニュースサイトとして始まったので、かなりの売上げを挙げているらしいです。
なので、「ハフィントン・ポスト」が有料化されるかどうかは分かりませんが、もし有料化されて広告無しのままで「有料会員にはこのWEBアプリケーションでの閲覧可能」となったら、それなりに会員を獲得するのではないかと・・・思います。

PS:
なおこのWEBアプリケーションは、Chrome以外のブラウザでも閲覧可能です。 こちらのリンクをクリックすると、見る事ができます。

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