レポートの書き方を変えてみようと思います。
第二回情報リテラシー論の講義は検索エンジンの歴史についてでした。

◎検索エンジンのシェア
・世界→Google
・日本→Yahoo
こういった情報を見ると、日本はやはり世界と少しずれてるんだなあと感じます。日本の文化は世界の中で特に変わっていると感じるので。
Yahooが唯一日本でシェアされている理由は、普及の順番もあると思いますが、
シンプルなGoogleと違って大量の情報が詰め込まれているYahooは真面目で細かい性格の日本人が好むのではないかと思いました。
わたしは中学の頃からGoogle派です。


◎Yahooさんの策略
(例)「和包丁」と検索→ヤフオクを表示
   「まな板」と検索→ヤフーショッピングを表示
<理由>それぞれ今まで購入された数が多い方を表示

・上の方にでてくる検索結果・・・企業がお金を払って組む
・Yahooトップページのバナー・・・企業が枠を買う
               (しかし最近は買われずほとんどが自社サービス)
何気なく検索した結果が、まさか裏でお金がからんでいたとは・・・



◎R−18
18歳未満と検索→Yahooページへ
<理由>
アダルトサイトにて「18歳未満ですか」→「いいえ」→Yahooページへ(日本)
                         ディズニーのサイトへ(アメリカ)
日本ももっとおもしろいページに飛ぶようにしたら楽しいのに!


◎「沈黙を大切に」byローマ法王
安易に答えを求める現代の風潮をいさめるための言葉。
確かに家族や友達の電話番号なんて覚えていないです。そもそも電話を使わないけど。
わからないことがあれば考えるより検索が早いし、履歴やメモ機能があるのでで覚えておく必要がなくなりました。
インターネットやスマホを使うようになってから、何かを思い出そうとしたり考えたりする時間がだいぶ減った気がします。ど忘れしたり、読めるけど書けないという漢字もだいぶあります。
読み間違いや入力間違いでも勝手に正してくれます。
『雰囲気』なんて「ふんいき」でも「ふいんき」でもどちらでも変換されます。


◎価値のあるもの
・コロンビア大学の心理学者、ベッツィー・スパロウ氏
周りに尋ねたらわかるもの=記憶しようとしない
検索してでるもの=価値がない

自分の頭の中で考えることが大切、最も価値がある。