今、乗り換え駅のロッテリアにてペプシネックス中。

炭酸のジュースは宇宙みたい。

『難しいな、僕を試してるの?』

ユナクが言いました。

『そう』

ユナクがそう望むならそうだと答えます。

『うーん、有り体に言えば、炭酸の泡が星って事だけど…』

それだけサッと答えられるユナクなのに、まだ自分を鍛えようとするその精神、さすがスター!

『口に含んだ時の香りや温度や刺激によって起こる快感の比喩かな?』

流石ユナク。


『そんな事考えてるの?ユナク、考え過ぎ!』

関心したり共感したりしてはユナクに失礼。ここは一つ【考え過ぎよ】と流します。

『一生懸命考えたのに…』

ほっぺたを膨らませるユナク、可愛い☆



ってさっきからずーっと妄想してるんですがね…。

隣の席のおばさん二人がガチで『痛風』の話をしていて、せっかくのユナクの美しいほっぺたの膨らみが霞んでいきます。
おばさん!そんなに心配ならまず、病院に行ってくれ!

こっちはこっちでユナクのほっぺたが見えなくて困ってんの!

それから、痛風が怖いならそんなにたくさんタンパク質(プリン体)を取らない方がいいよ!

痛みをいろんな比喩で言ってもそれだけじゃ痛風かわかんないよ!

行きなさい!病院へ!