毎日うだるような猛暑の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 さてさて、すっかりブログの更新を怠っておりまして、誠に情けないことです。

 久々なる更新ですが、本日は、当事務所の弁護士が全員で参加している、HPVワクチン薬害訴訟に関連して、支援したいと思っていらっしゃるみなさんに、ワークショップ・交流会の開催について、ご案内させていただきます。
HPVworkshop

 8月31日(木)15時より、福岡市中央区大名のヨカラボ天神にて、原告を交えて、決して人ごとではないワクチン問題について考えるワークショップを開催します。
 毎回の裁判の期日にも、たくさんの方においでいただき、原告や保護者のみなさんは、それだけでも力づけられていると思いますが、原告のみなさんをめぐる状況は、まだまだ厳しく、ひとりひとりが大変な日々を強いられています。
 未来に希望を託し、毎日を懸命に生きておられるみなさんや、見守っていらっしゃる保護者のみなさんと、改めてこの問題に向き合い、薬害とは何か、どうしてこんなことが起きてしまったのか、一緒に考えてみませんか?
 お一人でも多くの方に参加いただき、裁判を後押しいただくとともに、たくさんの方にこの問題、ひいては薬事行政や製薬企業の活動にひそむ根深い闇について、知って関わっていただきたいのです。
 会場でお会いできることを楽しみにしています!