九州合同法律事務所

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医療事故の患者側代理人の仕事が中心です。
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HPV薬害訴訟

「世界のHPVワクチン被害は今」上映会のお知らせ

 きたる6月13日(水)14時に、福岡地裁にて、子宮頸がんワクチン薬害訴訟九州訴訟の第8回弁論が開かれます。その終了後、16時30分から、天神センタービルに場所を移して、国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」ダイジェスト版DVDの上映会が開催されます。

hpvミニシンポちらし(主催・問合せ先入り)
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HPVワクチン問題を考えるワークショップ・交流会のご案内

 毎日うだるような猛暑の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 さてさて、すっかりブログの更新を怠っておりまして、誠に情けないことです。

 久々なる更新ですが、本日は、当事務所の弁護士が全員で参加している、HPVワクチン薬害訴訟に関連して、支援したいと思っていらっしゃるみなさんに、ワークショップ・交流会の開催について、ご案内させていただきます。
HPVworkshop

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HPVワクチン薬害訴訟第2次提訴

 2016年12月14日午後2時、全国4地裁に、HPVワクチン薬害による被害者57名が一斉に提訴行動を行いました。
 福岡地裁にも、九州各県の被害者20名が提訴し、新たな原告となりました。
 HPVワクチン薬害の概要と、訴訟の意義については、当事務所サイトや、当ブログの第1次提訴に関する記事でご紹介していますので、そちらをご参照下さい。
 また、今回の第2次提訴、全国の状況は、全国弁護団のサイトに記事が掲載されていますので、こちらもご覧下さい。

hpv2
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HPVワクチン薬害訴訟にご支援をお願いします〜九州訴訟第1回弁論は9月28日

 たいへん報告が遅れてしまいましたが、さる7月27日、HPVワクチン薬害訴訟の一斉提訴を行いました。原告数は、東京、名古屋、大阪、福岡の4地裁合計63名、福岡地裁は13名です。
 
 HPVワクチン問題については、このブロクでもたびたびお伝えしてきました。

HPV1 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会は、昨年3月31日、厚生労働省と、HPVワクチンの製造・販売元であるGSK(グラクソ・スミスクライン)社及びMSD社に対し、薬害弁連の法律意見書とともに、責任の明確化等を内容とする全面解決要求書を提出しました(HPVワクチン被害者連絡会が国・企業に全面解決要求書を提出)。

 しかし、製薬企業2社はまったく対応せず、厚生労働省の対応も、医療費・医療手当の支給対象を若干拡大しただけにとどまり、被害者たちは国及び製薬企業に対しての訴訟提起を決断するに至りました。
 本年3月30日の記者会見で提訴方針を公表した後、各地での提訴説明会や、訴状の最終確定作業等を経て、この日の一斉提訴となりました。
 この問題の概要については、当事務所HPのHPVワクチン薬害訴訟のページに整理していますのでご参照下さい。
 また、全国的な状況については、HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団のHPをご覧ください。

 提訴後の記者会見で、原告番号1番の梅本美有さんは、3回目のワクチン接種後に突然、左足の付け根に激痛を覚え、その範囲が拡がって歩くのも不自由になってしまったこと、その症状がやや落ち着いた後は、吐き気や頭痛に悩まされ、昼頃にならないと起きられなくなってしまったことなどを語りました。続きを読む

HPVワクチン被害者連絡会が国・企業に全面解決要求書を提出

 一昨日は、東京で、HPVワクチンの被害者とともに、グラクソ・スミスクライン社、MSD社及び厚生労働省への要請行動に参加しました。

子宮頸がんワクチン:被害者連絡会が救済の要求書を提出
毎日新聞 2015年03月31日20時15分
 子宮頸(けい)がんワクチン接種後に痛みを訴える女性が相次いでいる問題で、被害者や家族でつくる全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会(松藤美香代表)は31日、厚生労働省や製薬会社に対し、原因を究明するための第三者機関の設置や治療支援の充実、医療費の無償化などを求める要求書を提出した。
 同ワクチンは2013年4月に定期接種となり、2カ月後に接種勧奨を中止。厚労省は副作用報告のあった接種者全員を対象に、症状のその後の状況を確認するため追跡調査している。
 被害者連絡会は追跡調査を全接種者に広げ、接種者と接種していない人での症状の発生状況を比較するための疫学調査を要求。同ワクチンを定期接種から外し、記憶障害などの症状にも対応した治療体制の整備や、回復のための賠償を求めた。
【桐野耕一】
 
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