仏作って魂入れず私の仕事 1「農業編」

2018年03月19日

皆 勤 賞

 間もなく、第二弓粋館建設8周年、札幌弓粋館員会発足6周年を迎える。 (*室蘭弓粋会発足からは31周年)
 この間、様々なことがあったが、公欠以外は、幸運にも何とか練習や指導・管理を1日も欠くことなく通勤できた。
 私の身体は、事故の後遺症がり、老化も相まって万全でなく、内臓も丈夫ではない。しかし、館員への思いと義務感、弓道に対する情熱が意欲を駆り立てている。気が身体に優先し、弓粋館に向わせているのである。
 省みるに、辛い日もあった。荒天の日(冬期の吹雪・大雪・厳寒)除雪は辛かったし、雨の日、夏の猛暑日、体調不良(病気)時、台風の後始末(倒木の処理)、除草にも苦労した。建設時も含め、独りのことも多かったが黙々と作業した。
 繰り返しになるが、私を突き動かした原動力は、矢張り弓道に対する強い思いと、弓人育成に係る責任・愛情だった。
 今まで努力した自分に対して、満点を上げたいし、褒めてやりたい。
 老骨にむち打って、「良く頑張った。」   そして、皆勤賞を上げたい。



kyusuikan at 10:17│Comments(0)

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仏作って魂入れず私の仕事 1「農業編」