私の仕事2 「農園編」 弓粋会の仲間たち NO 8 (第7期生/追記)

2018年04月09日

私の仕事 3 「弓道・弓具編」

「手の内君」(手の内強制ギブス)完成

  4月に入り、本会も新入館員が7名(初心者5名)入会し、練習を開始しています。更に、15日(日)の第2回見学・説明会に現在9名(初心者2名)が参加予定です。
  経験者・初心者の両者対し、先ず教えるのが「手の内」です。北海道の弓人の弱点は、手の内です。きちんと指導できる人間が少ないからです。矯正するのに経験者ほど手こずります。
  そこで、私は「手の内君」(愛称)を作成しました。どうしたら弓を握り込まず、握卵を保ち角見を利かすこと(手の内)が出来るか?
  そして、考案したのが、ゴム弓の握りの部分に工夫を凝らしました。昨年剪定したオンコの枝(1年乾燥)を手の握り幅に削り、ゴム(百均の)を通す穴を開け(・・・・・秘密・・・)簡単なものですが、初心者の試行結果は、効果覿面でした。
取りあえず10個作成しました。


初心者育成用手引き

紋別北・室蘭栄高校弓道部新入部員育成用の手引き書(私考案)を、更に改善した物を新館員に配布し、練習時に利用しています。(昨年30部作成)


弓具の手入れ (結構疲れます)

特に、私所有の弱弓で、「6kg・7kg・8kg・9kg・10kg2張り」有り、弓粋会の貴重な宝です。紋別・室蘭時代を通して高校生・一般人含め、数百人の弓人を育成してきました。今年も、間もなく手入れします。

*私的に所有するユガケが約30個、弓が約50張り、的矢・棒やは何組か不明(数えたことが無い。)です。        
  先々代の一族から引き継いだ弓具(江戸~戦前の物)も在ります。


kyusuikan at 21:15│Comments(0)

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