弓粋会の仲間たち NO 8 (第7期生/追記)「共 生」(1)

2018年05月29日

弓粋農園(弓粋館)はパラダイス

 この頃好天が続き、農園は春爛漫です。木々は新芽から青葉に変わり、草木は花盛りです。果樹は早くも実を付け始めました。アヒルや烏骨鶏は、陽を一杯に受け囀りながら草を食んでいます。本当にノンビリと伸び伸びと平和で、ここは俗社会と乖離した別世界で、妻は「和敏君ワールド」と呼んでいます。

 こんな中、花を愛で木々の囁きと、虫や鳥の音を聴きながら、ユッタリと独り弓を引きます。本当に珠玉の隠れ家で、至福の時が過ごせます。

 弓の前に、農作業や鶏の世話をし、弓具の手入れをします。疲れたら練習します。疲労することもありますが、私は、退職以来10年間、ほぼ毎日こんな生活を続けています。

 今の時期、農園に行かない時は、自宅の庭の手入れや盆栽、鳩の世話、育苗、弓粋会の書類整理等で1日が暮れます。現役時代は、1日が非常に長く感じたとき(特に管理職時代)もありましたが、今は、本当に時間が短く感じます。「光陰矢の如し」と言いますが、本当にあっという間の10年間でした。

 幸福なのは、弓粋館で多くの館員(現館員40名)に恵まれ、心身共に毎日が充実し、楽しい時間を過ごさせて頂いています。感謝です。


kyusuikan at 19:43│Comments(0)

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