「共 生」(1)共 生 (3) 「様々な生き物たちと」

2018年08月01日

「共 生」 (2)

  私達が目指す弓道と、その仲間づくりのために、練習方法の工夫改善、会則の制定、初心者育成のための模索・実施、弓粋館管理・使用方法、試合(月例会・花祭り大会・弓粋会長杯・収穫祭大会を公式開催、非公式に30射・50射会を実施した)、弓道審査・講習会、キタエール弓道場での練習会、忘年会、各大会後に直来(焼き肉等)を実施した。

  順風満帆には行かないこともあった。外憂は、外部団体が批判的で予想通り(当然ながら)、活動を妨害、誹謗中傷した。キタエールの使用妨害と嫌がらせ、本会HP掲示板へ2度、誹謗中傷の書き込み、自団体への入会妨害などである。
(現在、形式上は解決しているが、トラブルを防ぐために、キタエール使用と審査受審を自粛している。)     
  内憂は、募集活動は順調だが、応募者に初心者が多く定着率が低いこと、実質55歳以下が多く働き盛り或いは家庭の事情から練習参加に苦慮している館員が多い。また、道場の立地が不便で通うのに苦労する。皆仲間を大切にし(ラインで繋がっている)、仲良いが、残念ながら本会の規則違反で、3年前に不適格者3名を除名した。
  管理面の課題は、矢張り私の負担が多く(除草・除雪・ゴミの処理・文書管理と作成等の運営雑務・道場修繕等)加齢によって将来が不安である。

  幸い、各種大会や的貼りと初心者指導は、徐々にではあるが館員有志にお願いし、責務が軽減している。除草と除雪も出来れば負担を軽減したい。
  
  私の身体が続く限り、43名の掛け替えのない札幌弓粋館員会の仲間達を護り、大切に育むことが責務であり、共生の道だと信じている。辛いこともあるが、楽しく生き甲斐のある道である。  


kyusuikan at 12:18│Comments(0)

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