急須職人のささやき

陶房の様子や日々のエピソードをご紹介します。

甚秋窯ホームページは こちら

2010年02月

訪問者



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急に暖かくなりました
あたたかい春にさそわれて
椿の木に訪問者が・・・・
写真をクリックしてみてください
中央部に可愛いお客様が庭先に・・・




椿の花の蜜に毎年野鳥が飛んできます。
その瞬間の写真を撮ろうとしても
カメラを構えて近づけば
逃げてしまいなかなか難しい
が・・・
ついにシャッターチャンスが訪れました。


寒い冬の間、食べ物がなくなって蜜を求めて
くるのでしょうか?
今回は百舌でしたが、
めじろの姿も見られますよ。
鳥が庭先に見られると
とっても幸せな気持ちになります。

今年、みかんをつけてないことに気が付いた。
野鳥のためにみかんを小枝につけよっと
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その10
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新しいデザインの急須




プレゼント

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もうすぐ8ヶ月になる孫が最近ストローで飲んだり両手でカップをつかんで飲むように成長してきました。
可愛い2人の孫のために焼物のカップを贈りたいと
写真のカップを造りました。
カップの底の部分に名前を彫ってみました。

焼物の食器を大切に扱う訓練は幼い頃からが大切と・・・
おじいさんの造ったカップを喜んでくれるかな?

我が3人の子供達の小さい頃、仕事場で遊んでいても
製造途中の生地や無造作においてある焼物を壊すことなく
大切なものと子供ながらに気をつけていたことを思い出します。

飲食店の知人がバイトの若い人が食器を洗う際投げ入れるので
やきものの食器は割れることから教えなければならない
といった言葉が忘れられません。
こんな時代が来たのでしょうか?
一部の人でしょうがビックリしました
なんだか寂しい気持ちになりました。

その9
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朱泥の急須
 常滑といえば朱泥

常滑屋

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常滑散策の際、お食事をという方に
常滑屋があります。
地魚を使ったちらし寿司・具だくさんの汁物・心づくしの煮物・デザートのランチメニューお勧めです
ひとりひとりにそれぞれ違った器で出てくることも嬉しく楽しい気分になります。
常滑の食器をとても上手に宣伝して下さっています。

ティータイムの時間にも趣向を凝らしたメニューが考えられ
常滑のアンテナショップとして常滑のことを紹介してくれます。
私どももよく利用させていただいています。

古い木造の土管工場を改装し見事に素適な空間が出来ました。
木造のやさしさぬくもりが感じられる憩いの場所です。
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2階から1階の店内を写しました
常滑屋になる前からこの建物を知っているのですが
こんなに素適なスペースが出来るとは思わなかったです。
今、常滑にはまだまだ古い壊れそうな建物がありますが
常滑に眠っている幾つかの場所も壊さないで
常滑らしく改装されて使われるといいですね
その8
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蓋が大きく茶葉の出し入れがしやすく使いやすい急須

アートの町

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<2010年2月6日〜3月7日まであいちアートの森
今回、散歩道の中の旧丸利陶管・廻船問屋瀧田家
中部国際空港内の3会場にて開催されています

常滑の町が最近芸術にて変貌しています
アート開催により若い人の姿が多くなり芸術を
目指す人たちが常滑の町を訪れ気にいってくれます。
これってすごいことですね

どんどん移り変わった時代の中、なつかしい風情が残り
今では偉大な財産となって残っている
素晴らしいことと
常滑人としてこの町を誇りに思います。

上部の写真は常滑を代表する土管坂を写してきました。
常滑で生産されていました土管と焼酎瓶が常滑らしさを
演出しています。窯の詰め物を敷き詰めた道が素適な
人気スポットです

その7
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梅の美しい季節に

極平型急須完成

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本当に苦労して完成した急須です。
出来上がりの高さを見ていただきましょう


さっそく煎茶を試みました。
急須の中の茶葉の様子をちょっと覗いてみましょうか


茶葉の緑の美しさ
茶葉の広がり
見ているだけで美味しそうではありませんか?
こだわりの急須ですが使いやっと勝手の良いものが出来ました
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機能面で満足できる急須ができたことが嬉しく
ブログにて紹介します。

どんな急須にもそれぞれ苦労がありますが
極平型の急須はどれだけ無駄があったか
完成した今では思い出となりましたが・・・
完成度を上げるためにはどうしたらいいのか
まだまだ課題はあります

その6
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総彫り牡丹茶器
装飾を全ての部分に施した作です

頑張りました1周年

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昨年の2月よりスポーツ施設「アスミル」の会員となり、
1年経過、継続してアスミルに通っています。
記念すべき1周年です。
ろくろの前に座っている時間の多い仕事なので
日ごろから運動不足を感じていましたが
昨年、体調がすぐれない時期があり運動を始めました。

この一年は、プールにて
ひと通り背泳ぎ・平泳ぎ・クロール・バタフライの教室に入りましたが
まだまだ・・・
中級・上級の人の泳ぎを眺めながらその横の初級で教えてもらっています。

泳ぎとともにプールのアクア(プールのエアロビ)に参加して
楽しく体を動かしています。
初めてアクアを体験した後には、体中が痛くて筋肉が退化
しているのを実感しましたが今は平気。
体に無理のないアクアが気にいっています。
どんなに下手でも水に隠れてわからないからと
思っていたら先生にはどうも丸見えのようです

運動のおかげか体調も好調になり
スポーツ施設でお友達も出来、いままでテレビと過ごしていた
夜がちょっと楽しいものになりました。
心地よい眠りが嬉しいこのごろです。
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アスミルでいっしょになる片岡さんより丹精込めて作っている野菜を
いただきました。ありがとう
聖護院大根・セロリ・キャベツ・ブロッコリーあまりに見事でビックリします
以前、ブログにて見事に大きくなった大根として紹介した畑の野菜です。
本日おでんを作ってきました。
夕食にいただきます。
味がしみて美味しい大根になってますよ

その5
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林檎の急須
1・5合 2合 3合用あり 甚秋人気商品
 

ありがとう

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東京都中央区新富のハントコCafe

にて素適なときを過ごし10日過ぎました。
まだまだその後、東京から有難い情報が届きます。
甚秋の作品、延長してお店にて紹介して下さっています。
皆様に見ていただき触っていただきたいと思います。

東京に出かけた際の
思いがけない東京での楽しいひと時、
皆様の暖かさが心に残っています。
浦島太郎が竜宮城に行ったような・・・
そんな思いをした東京での時間でした

御世話になりました久野さんより
チョコレートいただきました。
有難うございます。
あけてビックリ。壷の中に生チョコが詰まっていて、その壷が
木箱に入っているもの
福井の日本酒「黒龍」が練り込まれた生チョコ
食べてみますと
あまりの口どけのよい滑らかさと日本酒がチョコレートと
見事に調和した味に感動しましたよ。
梅酒トリュフの味も格別でした。

美味しいチョコにてまた東京思い出しています。

その4
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金彩・銀彩の急須
金・銀をアクセントにしてみました

椿一輪

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真っ赤な椿の花がとってもきれいに
咲きましたので椿の似合いそうな
一輪生に入れました。

椿の小枝一輪が
部屋を華やかにしてくれました。

花をいっぱい生けてみるのもいいですが
たまにはさりげなく一輪の花を愉しむのも
心が落ちつきいいものです。
日本情緒を感じながら大満足。


日本の住宅に似合う花だと椿の優美な
姿に惚れ惚れしています。

椿の花には品格のある珍しい種類も多く
常滑市では椿を使い素適な椿展が企画
されます。

椿の似合う町としてますます発展して欲しいものです
やきもの散歩道の中、椿の木が多く
土管坂・登窯・瀧田家等美しく飾っています

その3
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作品PRコーナーの1・2・3の作品が東京都中央区新富
「ハントコCafe」で見られます。
愛知県の知多半島の美味処でただいま御世話になっています
白泥椿彫りポット

ただいま製作中

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今、製作していますのは0.8合の朱泥後手ポットです。
大容量の茶器を造ったり、少量の茶器を造ったり、
大きさの需要もまちまちで大きい急須から小さい急須まで
実に何種類もの急須を造ります。
この後手ポットは手の中にすっぽり納まるような可愛いポットです。

お茶をひとりで飲むときこの位の容量の注ぐ器に
茶葉をいれて飲めば茶葉に無駄がなく経済的
急須を選ぶ時の秘訣は
人数分のお湯が1度に入るような容量の急須で入れること
小さな急須で何度も継ぎ足して入れたらせっかくのお茶も
まずくなってしまいます。
いつも人数に合った急須をお勧めしています。

その2
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どんぐりポット
   容量  450cc

春の息吹

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また寒さがぶり返したような先週からの気温です
庭先に出るのも億劫な気温の中、春の気配が感じられるのか
ドウダンツツジの芽が膨らんできました。



ドウダンツツジは落葉樹なので葉が落ち、
冬の間は枯れてしまったような木に見えます。

春になるとすずらんのような白い花を鈴なりにつけ
明るい緑の小さな新葉が出てきます。
秋には真っ赤に紅葉してその赤色が非常に美しい木です
旅行の時に見たドウダンツツジの鮮やかな赤色が忘れられず
ドウダンツツジを庭に植えたのですが
愛知県の秋の気温は暖かいのか東北で見たような
鮮やかな赤色には残念ながらなりませんが・・・・

しかし丈夫な木ですのでほっておいても毎年
ドウダンツツジの変化を
愉しませてくれます。 春よ来い・早く来い

新企画として作品PRコーナーを掲載します
その1
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福ふくポット
   一度に多人数に対応出来るよう容量の大きいポット
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