九州工業大学LCSの活動日誌

LCS : ラーニングコモンズサポーターとは、戸畑キャンパスの図書館で、大学での勉強や生活、図書館の使い方などのアドバイスを行う学生たちのことです。 ブログには、サポーターによるイベントの告知や寄せられた質問の回答を載せてます。勉強方法についての質問などのコメントをお待ちしています。 ※コメントは管理者の判断で非公開または削除する場合もあります。


こんにちは!火曜日の山本です。
前回は「デジタルおもちゃ」と題して、任天堂SwitchやポケモンGOなどのゲームの話をしました。
今回は「アナログおもちゃ」ということで、電力を使わないおもちゃの話をします。

まずは最近やたらと流行っているこちらのハンドスピナー↓↓↓

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ネットやおもちゃ屋などで数百円で購入でき、また縁日や本屋のプレゼント企画でも手に入ります。
ベアリングが入っているので、1度まわし始めると数分間回転し続けるというおもちゃで、回転を保ったまま移動させたり鼻の上で回転させたりと、色々な遊び方が提案されているそうです。

個人的には、ハンドスピナーは長時間回るだけで、遊ぶ際の目的と達成感を見出すことが難しいので、愛用して遊ぶことはあまりないのではないかと思います。



ハンドスピナーに負けずに私の所属している研究室で今はやっているのがこちら↓↓↓

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ルービックキューブと

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剣玉(けんだま)です。

ルービックキューブは全6面の色をそろえること、剣玉は玉を皿に載せたり剣に刺したりして技を決めることを主な目的としたおもちゃで、大規模な大会やギネスの記録などもある伝統的なおもちゃです。

ゲームのようにバッテリーの残量やセーブデータの容量管理を気にすることなく楽しめる、これらのアナログおもちゃで遊んでみると、意外と楽しくてはまってしまうかもしれませんね。

夏休みに親戚の子どもたちが遊びに来たときや、海外派遣で外国の学生と交流するときなどにも、伝統的なおもちゃを使って遊ぶと童心に戻って熱中できて面白いと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
前期の私の勤務は本日が最後になります。
皆様ぜひ思い出に残る楽しい夏休みを過ごしてくださいね!

 こんにちは。月曜日13:00~15:00担当の松川です。

 最近雨の日が少なく暑い日が続きますね。皆さん熱中症には十分気を付けてください。

 最近ですが,私は何と福岡マラソンに当選しました! 完走目指して日々練習しております。普段は朝6時ごろから6~7km程走っているのですが,もうこの時間帯は涼しくないですね。太陽がギラギラしていて簡単に体力持っていかれます… 水分補給や準備運動はしっかりしているのですが,春に走っていた時よりもしんどさが全然違いますね。

 運動部・サークル等で外で運動される方,フィールドワーク等を行う研究室等の方などは外に出る機会が多いと思います。くれぐれも熱中症には十分気を付けて,活動を行ってくださいね。体調の悪い時は無理をなさらぬよう。

 体調管理といえば最近左手首が腱鞘炎気味で痛いです… 研究は計算機シミュレーションがメインでパソコンで作業することが多いのですが,利き手ではない左手の方が痛くなってしましました。マラソンには支障はありませんが,日常生活で困っています… 打鍵時の手のポジションが悪いのでしょう,改善してゆきたいです。

 さて,本日の勤務で私の出勤は夏季休業前最後になります。休業明けにお会いしましょう。それでは。

こんにちは。火曜日の山本です。
今日はゲームについての話をしたいと思います。

ついこの前、任天堂Switchのゲームソフト「スプラトゥーン2」が発売されて話題になりましたね。
今はゲームソフトの入手以前にハード(Switch本体)の普及が追いついていないらしく、苦労してお店がSwitchを入荷してもすぐに売り切れてしまうそうです。

そんな中、幸運にもSwitchを手に入れた友人がスプラトゥーンをプレイしているのを見せてもらいました。
操作の自由度は高くなめらかで、ゲーム画面は鮮やかかつ立体的でとてもきれいでした。
また、カメラ(視点)を移動させるために、ゲーム機本体を持ったまま部屋中を仰ぐように動いていたのが印象的でした。

白黒のゲームボーイから、GBアドバンス、GBA SP、DS、3DS、そしてSwitchと携帯用ゲーム機の技術の進化は素晴らしいと思います。
もちろん、今回のSwicthも含みますが、ゲームキューブやWiiなどの家庭用ゲーム機も技術の進化と時代のニーズに合わせて変わり続けています。

ゲームをすると目が悪くなるであるとか、子どもは外で遊ぶべきであるとか、暴力的な表現が教育上良くないと言ったような理由からゲームを禁止する考えは、時代と共にマイノリティになったと思います。
むしろ、共通のゲームをプレイしていることが会話のきっかけになったり、友達や家族の関係性を親密に保つことの手助けをしてくれたりすることの方が多いのではないでしょうか。

Switch以外の例を挙げると、スマホアプリのポケモンGOというものがあります。
最近ではレイドバトルといって、同じ場に集まった人たちで知人か他人かに関わらず、協力して同じポケモンを倒してつかまえようとする遊び方も追加されました。
元から仲の良い人とは戦いを共にすることでさらに絆が深まり、全くの他人だった人とは「強いですね」「ゲットできましたか?」というようなゲーム話から接点を持つことが出来ます。

ほとんどの人がスマホを持ち、何らかのゲームアプリをインストールしていることからも分かるように、ゲームはもはや生活の一部として根付いていると言えると思います。
個人の娯楽のためだけでなく、職場や学校などの仲間と話題や目標を共有するためのツールとして、ゲームをすることは流行の服を着ることや放送中のテレビドラマやスポーツを見ることと同様に、社会的存在である私たちに必要とされているのではないかと考えました。

堅苦しいことを言ってしまいましたが、何より大事なのは楽しくゲームをすることですね!
残念ながら図書館ではゲームの貸出は行っていませんが……皆さんも色々なゲームを楽しんでください(´∀`*)

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