九州工業大学LCSの活動日誌

LCS : ラーニングコモンズサポーターとは、戸畑キャンパスの図書館で、大学での勉強や生活、図書館の使い方などのアドバイスを行う学生たちのことです。 ブログには、サポーターによるイベントの告知や寄せられた質問の回答を載せてます。勉強方法についての質問などのコメントをお待ちしています。 ※コメントは管理者の判断で非公開または削除する場合もあります。

こんにちは
トミナガです。


タイトルでお気づきの方も多いでしょう。


高校生以上の学生だけですが
ヒートテック無料でもらえちゃうんです!

大学の近くのユニクロはチャチャタウン折尾にありますね。

ユニクロアプリの会員登録と先着順にはなりますが
行くしかないでしょう!

私は先週入手してきました。

しかも、本日が最終日です!

17:00より開始!

ユニクロへ急げ。

公式ページ



 こんにちは。金曜日13:00~15:00担当の松川です。

 今回は読書の秋ということで,本の紹介をしてみます。はじめてLCSっぽい事をブログに書きます。

 41nQiE2nAgL
self-reference engine / 円城 塔

 たぶん今まで触れてきたSF(映画・小説含め)の中で自分の中で一番面白かった作品だと思います。円城塔さんの作品は九工大図書館にもいくつかあるのですが,この"self-reference engine"は置いていないのが残念です。
 円城さんの作品は,初めての人は読んでて訳が分からないと思います。私はself-reference engineを読んだのが初めての円城塔作品との接触でした。
 内容は,時空がばらばらにはじけ飛び,「イベント」を前後して、人間や知性体が奮闘するお話です。この作品は短編集の形で,各短編で「イベント」に関する様々な時空・宇宙でのお話が書かれています。
 難解ですがそれゆえに読み手それぞれの解釈が可能です。言い回しが難しくて,私は最初は読みながら手を止めて考えて,後ろのページに戻ったりしていました。もう4回ほど読んでいるのですが,2回目以降は円城さんの文章に慣れてしまって,巨大知生体の演算戦等,想像しながら読むのが楽しかったです。
 たぶん何を言っているのか分からないと思うので実際に読んで触れてほしいですね。九工大図書館ではこの作品はおいていないですが,他の円城塔作品で図書館で読めるものは,”道化師の蝶”や"シャッフル航法"などもおススメです。

追記:この記事を書いた直後に,self-reference engineの発注が決まり,近日中に図書館に並ぶことになりました。(ありがとうございます)


こんにちは!火曜日の山本です!

今日はオススメ映画紹介の第2弾ということで、インド映画を1本紹介します!

インド映画と聞くと、突然始まる大人数での特徴的な踊りや歌をイメージされる方が多いと思います。
しかし、約3時間に及ぶ上映時間中、ずっと歌って踊るミュージカルシーンばかりという訳ではありません。
練りに練られた綿密なストーリーの上に、ミュージカルシーンが花を添えるような形で成り立っているのです。

一般的にインド映画をはじめとするインドの芸術には、「ナヴァラサ」という9つのエッセンス、すなわち視聴者である私たちが抱く感情が含まれています。
その9つとは、
勇猛
恐怖
笑い
嫌悪
怒り
驚き
静寂
悲しみ
に当たるそうです。

詳しくはウィキペディアをご覧ください↓

このような9つのエッセンスが盛り込まれているので、インド映画はとても内容が濃く心が揺さぶられる作品が多いです。

前置きが長くなりましたが、おすすめの映画を紹介します。
有名な映画なので、TSUTAYAなどのレンタル店に行くとランキング上位の棚に置かれていることが多いです。
その作品は、
「きっと、うまくいく」
英題「3 Idiots(スリーイディオッツ)」

です。

内容についてはネタバレになるといけないのであまり言いませんが、工業大学で勉強しているうちに1度は見て頂きたい作品です!

この映画も分館から取寄せることが出来るので、是非1度ご覧ください!




映画紹介第1弾はこちら↓

cover


分館からの資料取寄せ方法はこちら↓

IMG_3468




このページのトップヘ