九州工業大学LCSの活動日誌

LCS : ラーニングコモンズサポーターとは、戸畑キャンパスの図書館で、大学での勉強や生活、図書館の使い方などのアドバイスを行う学生たちのことです。 ブログには、サポーターによるイベントの告知や寄せられた質問の回答を載せてます。勉強方法についての質問などのコメントをお待ちしています。 ※コメントは管理者の判断で非公開または削除する場合もあります。

2014年02月

こんにちは、ラーニングコモンズサポーターの田中です。
昨日は全国の国立大学で前期試験がありましたね。一昨日ぐらいから下見を兼ねて多くの高校生が親と一緒に
来ているのを見ると、自分も受験生であった5年前のことを少し思い出してしまいます。5年前は古い寮がまだ
使用されていたり、生協は西門側にも入口があったり、グラウンドの水はけが悪かったり、鳳龍会館やものづくり工房、
中村記念館、コラボ棟など今ある施設が無かったりと5年のうちに様々な場所が改築や増築され昔とは異なる九工大
が出来つつあります。
実際に私もこんなに変化するとは全く思いませんでした(汗
私でさえこう思いますので、昔から九工大におられる先生方はこの変化をどのように思っているのでしょうか?
少し気になりますね。もし興味のある方は担当教授に聞いて見たらどうでしょうか?
意外と興味深い話が聞けるかもしれませんよ><

みなさん、こんにちは^^
ラーニングコモンズサポーターの塚本です。

大学生一人暮らしを始めて今年で5年目に突入します。
一年生の頃はミールカードでしたので食生活のバランスはよかったと思います。
二年生の頃は自炊・食堂を使い分けてそこそこ頑張っていました。
三年生、このあたりから食のバランスが悪くなってきました。
そして現在、一日にきちんと三食食べることはなかなかありません。
忙しいときはカップ麺とお菓子...なんて日もあります。

みなさんは、忙しくてもお金がなくてもバランスを考えて食事をとってくださいね^^;

こんにちは^^
ラーニングコモンズサポーターの水谷です^^

今週から多くの学科および専攻で修論発表及び卒論発表が始まりました。
私も今日修論発表をやってきましたが、進捗報告会や中間発表会以上に緊張しました。
機械知能工学専攻機械工学並びに宇宙工学コースにおきましては発表時間15分、質問時間
10分の25分間持ち時間がありますが、ひたすら長く感じた30分間でした[emoji:i-202]

もう発表をしてしまった方にとっては役に立たないアドヴァイスですが,発表を行う前に
繰り返し練習をしたほうがいいと思います。本番はきっと緊張していると思います。そんな時は
噛んでしまったり、早く終わらせたい一心から早口になってしまうことが多々あります。
このスライドが何分ぐらいのときに来るのがベストなのかをきちんと考えて発表しましょう^^

発表する必要がない方も就活に追われていたり、場合によっては再試験に追われている方
もいらっしゃるかと思います。
自分だけかもしれませんが、やるだけやって駄目だった時と、やってなくて駄目だったとき
では前者の方が次に進めるようになるまでの期間が短いように感じます。
面接練習、再試対策を今まで以上に力を入れて頑張って下さい^^

お疲れ様です。サポーター平塚です。

先週からまた寒波が来て、寒くなってきてますが皆さん大丈夫ですか?
僕はこの寒波にやられて風邪をひいてしまいました。
この時期の体調管理は万全にしているのにやはり自然には負けてしまいます。

さて、今週でテストの返却等が終わり、春休みに入る人たちも多いのではないでしょうか。
テスト返却で担当教授の授業のお手伝いをすることがあるのですが
出席単位が足らずに単位がもらえないという学生を多く見受けます。
藁にもすがる思いで先生に懇願して。。。というのは分かりますが

そんなんで単位なんか貰えるわけがありません。
出席が足りずに単位を落とすのも自己責任、勉強不足で単位を落とすのも自己責任です。

出席くらい甘く見てくれてもとかあの先生の問題難しくてとかいう学生もちらほらいますが
そんなのただの甘えです。考えを改めて下さい。

単位くらいくれるだろうや点数を甘くつけてくれるだろうといった「~だろう行動」は身を滅ぼすので
早めに見切りをつけてけじめをつけた行動をとれるよう取り組みましょう。

こんにちは。ラーニングコモンズサポータの田中です。

最近冬将軍が時期を忘れていたかのように慌てて日本に来ているかのように
全国的に大荒れな天気が続いていますが皆さんはどうお過ごしでしょうか?
私は就活のためにエントリーシートをせっせと毎日のように書いています。

今日はエントリーシートを書いていて意外と苦戦する部分について話します。
基本的にエントリーシートでは志望動機、学業や研究で頑張ったこと、
研究内容(学部生はなにかしらのテーマに対する調査)、会社に入ってから何がしたいのか
人生の中で一番苦労したことなど様々なことを聞かれそれを少ない字数(大体300~400字)
で書くことになるのですが、始めにこの少ない字数が問題となってきます。
自分の研究内容を書くときに、私は背景→改善する部分→自分の提案法の順番で書くのですが、
会社の方は私たちの研究の内容に関してはあまり詳しくありません。
ですので、具体的な手法を書いたとしても相手に伝えることはなかなか難しいです。
そこで手法の簡単な説明を入れていくと軽く制限字数を突破してしまいます(笑)
これは他の部分でも同じで、自分がより詳しくより自分を伝えたいと思い書いていくと
制限字数に引っかかります。もし、今後エントリーシートを書くことがある人は
簡潔に自分を伝えられるように日ごろから練習しときましょう。

次に少し大変な質問は意外なところで、
「あなたが学生時代に学業以外で努力したことはなにですか?困難したことは何ですか?」
という設問です。
学生時代に積極的にいろいろなことに参加したりしてた人は迷わない質問だと思いますが、
ただ、漠然とサークルをしてた、バイトはお金を稼ぐためだけであまり頑張ってなかった、
そもそもその両方もせずにずっと勉強だけしてたとかいう人が苦労する質問です。
この質問をしてくる企業は意外と多いため、もし来年就活を行う人は、今からでもいいので
何か実行してください。
それがあなたの将来のためになるかもしれません。

長々となりましたが、今就活をしている人も今後就活を行っていく人にも参考になれば幸いです。

ラーニングコモンズサポーターの松崎です。

先週でテスト期間は終わりましたが、皆さんの出来具合はどうでしょうか?
ひょっとしたら、うまくいかなかった人もいるかもしれません。
その人は、例え単位を落としたとしても卑屈にならないでください。

必修科目ならば来年再受験することもできますし、
選択科目ならば別の選択科目に変更するということもできます。
私からのアドバイスとしては一つのやり方に縛られないで欲しいということを言いたいです。

一番問題なのは、最初から単位を落とすことを考えて、全く勉強しないことです。
大学に来たからには、4年間悔いのない履修計画を立てて、学んだことをしっかり
自分のものにして下さい。

今はとにかくお疲れ様でした。
調整期間等でまだ今週も講義がある人もいるかとは思いますが、
もうすぐ春期休業に入ります。
自分のために時間を使ってあげて下さい。

こんにちは^^ラーニングコモンズサポーターの塚本です。

タイトル通り後期末試験も終了しましたね^^
残すは授業のみとなった方と、力及ばず再試になってしまった方もいると思います。
再試になった方はしっかりと復習をして再度、試験に備えておいてください!!

厳しいようですが少しでもスムーズに単位取得が出来ておいた方が、
後々自身の研究・就活に影響が出にくくなるので頑張るしかありません!!
きっとその時になって単位が足りていない学生との差を実感するはずです^^

こんにちは。
ラーニングコモンズサポーターの吉田です。

本日で期末試験期間は終了です。
納得のいく解答ができたでしょうか。

試験期間の後は気が緩みがちですが、
授業調整期間があるので、授業が残っている方は気を付けてください。

お疲れ様です。サポーター平塚です。

先日、就職セミナーをラーニングコモンズ内で行いました。
僕は内定を頂いた立場で就職活動がどのくらいの期間で行って、
どのようなことが大事か(人付き合い等)を紹介させていただきました。

参加者は10人弱程度と非常に話しやすい人数だったと思います。

また、就職活動の内容の話をした後に懇親会を開いたのですがみんなしっかりと
希望する会社の行きたい理由などをちゃんと持っていて、
去年のこの時期の僕よりもちゃんとしているなと素直に実感しました。


なお、第二回の開催は未定ですが近日開催予定です。
M2の話だけでなく、就活生同志の話もなかなかいい影響を受けると思うので是非友達も誘って参加ください。


付け加えですが毎日サポーターはラーニングコモンズ内にいます。
就活のお手伝いなどさせてもらえるとみんな喜ぶと思うので気軽にお声掛けください。

こんにちは、ラーニングコモンズサポータの田中です。
先日は図書館主催の就活イベントに参加してきました。

イベントでは、初めに3人の内定者の方が就活のときの志望職種の決め方や内定をもらった会社に受かるまでの
経緯などを話されてから、3つのグループに分かれて質疑応答を行うという形で進められました。
このイベントではやはり同じ九工大生という立場から物事を聞けるので気軽に話を聞けること、
また内定者の学科限定ですが推薦の決め方や推薦を貰える会社の情報などを聞けるため
、就職を考えている学部2年生の方や卒論で忙しいかもしれない学部4年生の方もお薦めできる内容でした。
また、私の所属している学科は研究室によっては機械系なのか情報系なのかどっち??となることもしばしばあり、
実際に私もセミナーに参加したときに書くアンケートでも迷ってしまうことが多々あるのですが、
そういった疑問も同じ学科、同じ学校ということもあり気軽に聞けて参加して良かったと思いました。

まだ開催時期は未定で申し訳ないですが、またこのようなイベントが開催される予定なので、
興味のある方は奮って参加してください。

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