こんにちは!火曜日の山本です。
前回は「デジタルおもちゃ」と題して、任天堂SwitchやポケモンGOなどのゲームの話をしました。
今回は「アナログおもちゃ」ということで、電力を使わないおもちゃの話をします。

まずは最近やたらと流行っているこちらのハンドスピナー↓↓↓

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ネットやおもちゃ屋などで数百円で購入でき、また縁日や本屋のプレゼント企画でも手に入ります。
ベアリングが入っているので、1度まわし始めると数分間回転し続けるというおもちゃで、回転を保ったまま移動させたり鼻の上で回転させたりと、色々な遊び方が提案されているそうです。

個人的には、ハンドスピナーは長時間回るだけで、遊ぶ際の目的と達成感を見出すことが難しいので、愛用して遊ぶことはあまりないのではないかと思います。



ハンドスピナーに負けずに私の所属している研究室で今はやっているのがこちら↓↓↓

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ルービックキューブと

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剣玉(けんだま)です。

ルービックキューブは全6面の色をそろえること、剣玉は玉を皿に載せたり剣に刺したりして技を決めることを主な目的としたおもちゃで、大規模な大会やギネスの記録などもある伝統的なおもちゃです。

ゲームのようにバッテリーの残量やセーブデータの容量管理を気にすることなく楽しめる、これらのアナログおもちゃで遊んでみると、意外と楽しくてはまってしまうかもしれませんね。

夏休みに親戚の子どもたちが遊びに来たときや、海外派遣で外国の学生と交流するときなどにも、伝統的なおもちゃを使って遊ぶと童心に戻って熱中できて面白いと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
前期の私の勤務は本日が最後になります。
皆様ぜひ思い出に残る楽しい夏休みを過ごしてくださいね!