九州工業大学LCSの活動日誌

LCS : ラーニングコモンズサポーターとは、戸畑キャンパスの図書館で、大学での勉強や生活、図書館の使い方などのアドバイスを行う学生たちのことです。 ブログには、サポーターによるイベントの告知や寄せられた質問の回答を載せてます。勉強方法についての質問などのコメントをお待ちしています。 ※コメントは管理者の判断で非公開または削除する場合もあります。

カテゴリ:就活

こんにちは、水曜日担当の田頭です。
三連休はいかがでしたか?

今回は、予告通りインターンシップの面接について報告します。

私は、ESが無事通過し、先週、面接を受けるために博多まで行ってきました!
念には念を入れすぎて、面接開始時間の一時間半前に会場に到着してしまい、面接が始まるまで、かなり落ち着きませんでした。ただ、会社の周囲の環境を知るための散策が出来たため、結果的には良かったのかなと思います。

面接の形式は、一問一答形式を想像していたのですが、そういった堅い雰囲気ではなく、会話をしながら考えを伝えていく形式でした。そのため、私も緊張することなく、受け答えできたように思います。

具体的な質問内容については、次の通りです。
・ESに記入したことについて改めて
‐インターンシップへの応募動機
‐大学における研究テーマとその内容について
・自身の性格
・ストレスへの対処方法
・学生生活で勉強以外にしてきたこと
・逆に質問がはないか

インターンシップの面接ということで、基本的なことを中心に質問されたように思います。
基本的なことだからこそ、その人自身がはっきりと表れるものなのかもしれません。

皆さんも自分と向き合う時間をつくってみてください。

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こんにちは、水曜日担当の田頭です。

7月に入り、私たち修士1年にとっては、そろそろ夏季インターンシップの募集期間が終わる頃です。
エントリーシートの提出締切や面接が迫ってきています。

インターンも、希望したらすんなり行ける、という訳にはいかないようです。

準備期間が短く大変ですが、半年後の就職活動の良い準備になるため、真剣に取り組んでおくことが重要だと思います。

エントリーシートでよくある、具体的な質問としては、次のようなものがあります。
‐インターンシップへの応募動機。
‐大学における研究テーマとその内容について。

また、実習を行うインターンシップでは、様々な実習テーマの中から興味があるものを選んで志望する、というものも存在しています。エントリーシートでは、どうしてそのテーマを選んだのかということも聞かれるようです。

私は、全体を通して、自分自身がインターンシップで何を学びたいのかが伝わるように書くことを意識しました。


次は、面接について報告したいと思います。


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こんにちは皆さん。水曜日担当に移動しました、田頭です!

最近、私を含め、研究室のM1は就活に向けた動きがスタートしつつあり、どこか落ち着かない雰囲気になってきました。
ちなみに今は、夏休みに行われる、夏季インターンシップの申し込み期間です。
この時期にM1は、全員リクナビに登録し、どの企業のインターンシップに応募しようかと悩みます。悩んでます。
夏季インターンは1日で終わるものもあれば、2~3週間かけて行われるものなど様々です。気になっている企業があれば、そこのホームページの「採用・インターンシップ」などといった欄を覗いてみてください。


さて。
皆さんは就活と聞いて何を思い浮かべますか?もしかしたら、企業について沢山調べたり、面接対策をしたりといったことを思い浮かべる方が、大半なのではないのでしょうか。
たしかに、そういった準備は必要です。しかし、企業が私たちに問うのは、これまでの人生、学生生活をどう過ごしてきたか?あなたはどういう人間なのか?ということでしょう。ということは、意識しようがしまいが、すでにあなたの就活は始まっていると言えます。

…ただ、私は皆さんに焦った方がいいと言いたいのではありません。
むしろ逆なのです。
いわゆる”就活”が始まるまでは、じっくりと学生生活を堪能すべきだと思います。学生は比較的、時間に余裕のある身分です。自分のしたいことをして、突き詰めていく。
下手な社会経験よりも、しっかりとした学生経験。そんな経験は、きっと”自分”というものを説明する際の助けになってくれるでしょう。

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