こんにちは、トミナガです。

前回の記事では、走行中にシフトケーブルが切れ、とりあえずケーブル交換しとくか で終わりました。
今回は、その後についてお話していきたいと思います。

ケーブルの選定 


さて、ケーブルの交換と言っても種類があるので注意が必要です。 今回はSHIMANOの純正ケーブルについてだけ簡単に。
ケーブルにはグレードがあり、表面加工が大きく異なります。

1. ポリマーコーティング
2. SIL-TEC(オプティスリック)
3. ステンレス
4. スティール

上の方がグレードが高く、シフティングやブレーキング時のレバーの軽さが変わってきます。
この表面加工が注意点で、使用しているコンポにより対応しているものが異なります。

私のコンポは105の5600系で、ポリマーコーティングには対応していません。
もし、使ってしまうとすべりが良すぎるために留め具から外れ、大惨事になることも...あるらしい
(留め具の部分だけコーティングをはがす荒業もあるらしいですが)

ということで、対応しているSIL-TECにしました。最近はSIL-TECの新しいやつでオプティスリックがあるらしいですが、自転車に精通した友人に
「おまえはSIL-TECにしろ」
と言われたのでその通りに従いました。ちなみにSIL-TECの一世代前はPTFEという名前っぽいです。

皆さんも、対応商品には気を付けていきましょう。

ケーブルの交換 


こちらが購入したケーブルです。
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右シフターのケーブルが切れている写真です
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ケーブルが切れていたため、タイコを引き出すのに苦労しました。
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みごとに、ケーブルがわしゃわしゃなってますね。

で、あとはいろんなサイトとか見ながらケーブルを張り替えました。
(あまり写真とか撮ってないので、方法とかは割愛)

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左右ともうまいこと張り替えることができました。
実際に走ってみても不具合もなかったので一見落着。


皆さんも、気が向いたら切れる前に交換してみて下さい。

とか言ってたら、次は普段用の自転車の後ろタイヤの摩耗が激しいので交換しなくては。。。

以上。