尾張大國霊神社
尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)を訪れました。
鎮座地は愛知県稲沢市国府宮。
尾張地方の総鎮守神として広く信仰されています。
地元では「国府宮(こうのみや)」として親しまれている神社。
国府宮はだか祭にいってきました。
旧暦正月13日に行われる勇壮な奇祭として有名だそうです。
名鉄本線国府宮駅
名鉄本線国府宮駅が最寄。
かなり寒いので、駅のコンビニエンスストアで日本酒の補給。
いなッピー
いなッピー。
駅でマスコットキャラクターのお出迎え。
ようこそ稲沢市へ。
なおい笹
なおい笹。
裸になれない老若男女がなおいぎれ(年齢等を書いて祈念を込めた布)を青竹に結び付けます。
青竹を
青竹を縄で巻いてなおい笹の完成。
威勢の良い掛け声を掛け合いながら巻いていきます。
これをはだか男達が威勢よく群れを成し参道を練り歩き、拝殿へ駆け込みます。
儺追神事
儺追神事。
交通規制
交通規制。
周辺道路は通行規制されてます。
楼門
楼門。
室町時代の建築で重要文化財に指定。 
拝殿
拝殿。
江戸時代の建築で重要文化財に指定。
奉納された大鏡餅
奉納された大鏡餅。
中継車
中継車。
数社のテレビ局が取材に来られてました。
看板
看板。
酒びんの持ち込みは禁止とのこと。
祭りに酒は付き物なのに…。と思っていたら、紙パックの日本酒を持ち歩いているはだか男方がちらほら。紙パックならガラスびんのの様に割れることはないですもんね。
梅
梅。
梅のツボミがかなりほころび始めてました。
なおい笹奉納
なおい笹奉納。
地区ごとに分かれて次々に奉納されます。
はだか男は、42歳と25歳の厄年の男が中心。
白足袋と下帯をつけただけの数千人のはだか男が集まるそうです。
寒さを吹き飛ばす
寒さを吹き飛ばす掛け声。
上撰千代菊
上撰千代菊。
岐阜県羽島市の千代菊株式会社のカップ酒。
200ml入り。
寒くてかなわんので日本酒を飲めば暖まるかと…。
防寒対策は万全にして来ないと駄目でしたね。
屋台が沢山
屋台が沢山出てましたので食料や酒は簡単に調達できますよ。
美味そう
美味そう。
大体500円〜1000円のメニューが多いようでした。
だるまさんに神男の文字
だるまさんに神男の文字。
芸能人かな
芸能人かな?取材されているようでした。
手桶用の水槽
手桶用の水槽。
神男(しんおとこ)にこのお水を手桶でぶっかけるようですね。
なおい笹奉納
なおい笹奉納。
はだか男が地区ごとに次々に奉納していきます。
高木ブーの雷様
高木ブーの雷様かと。笑。
仮装されてる方もチラホラお見受けしました。
お祭りなんだから、かたいこと言わずに楽しめば良いと思いますよ。
愛知県警の皆さん
愛知県警の皆さんも寒い中大変ですね。
決められた時間で次々交代されているようでいた。
すごい砂埃
すごい砂埃。
ちびっこのはだか男
ちびっこのはだか男。
健気でおっちゃん涙が出てきたよ。
奉納の列
奉納の列が途切れません。
十三夜月
十三夜月。
毎年、奉納が終わり、16時を過ぎたころに神男(しんおとこ)が登場するようです。
参道の一角に素っ裸の神男(しんおとこ)が、一団に守られて秘かに登場します。
神男の一団
神男の一団はここか!?
寒さを吹き飛ばす掛け声と、もみ合いの熱気があふれます。
手桶の水
手桶の水も、体熱でたちまち湯気になります。
はだか男達が殺到
はだか男達が殺到している中心に神男がいるはず。
神男に触れて厄を落とそうと凄まじいもみ合いです。
楼門から儺追殿へと移動
楼門から儺追殿へと移動するはだか男。
もうもみくちゃだ。
例年、楼門から儺追殿まで30分から1時間かかるそうです。
尾張大國霊神社
尾張大國霊神社。
重要文化財
 楼門 1棟 室町時代
 拝殿 1棟 江戸時代
稲沢市指定文化財
 半床庵 1棟 江戸時代
 木造獅子頭 1面 南北朝時代
 木造獅子狛犬 1対 室町時代
 陶製狛犬 1対 室町時代
 鋳造大鳴鈴 1口 室町時代
稲沢市教育委員会
取材ヘリ
取材ヘリ。メーテレかな?
取材ヘリ
取材ヘリ。NHKかな?
取材ヘリ
取材ヘリ。
取材ヘリ
取材ヘリ。
取材ヘリ
取材ヘリ。
取材ヘリ
取材ヘリ。
取材ヘリ
取材ヘリ。
それにしても寒かった。
お出かけになる方は防寒対策を万全で。
参加したはだか男の皆さん、なおいぎれを書いて奉納してもらった皆さん、全ての方の厄が落ちて今年一年健やかに暮らせますように。

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*****データ*****
名:尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)
鎮座地:愛知県稲沢市国府宮1−1−1
尾張大國霊神(おわりおおくにたまのかみ)

※レポートは訪問時の内容です。
※現状と違う点があるかも知れません。
※お出かけ前にご自分でご確認をお願いします。