昨年来、ゴルフで優勝を目標としていた競技が二つある。ひとつはベリーズマスターズ、もうひとつは森林公園ゴルフ場のシニア競技である。ベリーズマスターズは仕事の関係先の春・秋、年2回;鈴鹿カントリークラブを会場に開催される。シニア競技は毎月、2つ開催される。昨年5月、ゴルフクラブをフルセット、ENAに新調し、秋の2大会の好成績を狙ったが、目論見通りにいかず、挫折を味わった。
先日、第11回ベリーズマスターズの春大会に出場した。インスタートの最終組で回った。同伴は若手2人と友人のAさん。スタートから100をきることを狙ったゴルフをしようと決意した。モーニングショットは緊張した。スタート前に48個のボールを練習した。前の晩、鴻巣リンクスの練習場では曲がり詰めのドライーバーが好調であった。スタートホールのドライバーはナイスショットで胸を撫で下ろした。しかし、10番ホールは30cmのパットを外してダブルボギーであった。その後、慎重にバンカーを避け、ボギーペースを目標にラウンドした結果、OUT45,IN46,トータル91でホールアウトした。風呂からあがって、表彰式会場に行くと、どうも、雰囲気が違う。すると、ダブルぺリアでトップはネット72.8、自分は73であったが、トップのOさんが初出場のため、優勝資格がなく、自分に優勝が転がり込んだ。幸運の優勝とは言え、嬉しい優勝であることに間違いがない。これで、次はシニア競技での優勝に目標は定まった