昨年、宮城県議会は早稲田大学マニフェスト研究室による議会改革への取り組みについて、日本一の評価を頂きました。昨日、関係者との意見交換がありましたが、改めて議員提案条例の提案過程などの検証を行いました。当時は、地方分権一括法が成立、地方自治、地方の自立が盛んに議論された時代でした。地方議会、地方議員のあり方として自ら提案する政策の提案とその実現が重要と考え、議員提案条例の促進を図ってまいりました。これまでの成果を検証しながら今後も地方の自立への歩みは進めなくてはいけないと考えます。今日の午前は、大手企業から申し出のあった子育て支援について、担当職員から現時点での官民での活動について説明を受けました。今後の取り組みを検討していきます。仙台から戻った午後は、唐桑海友会の総会、懇親会に出席し漁港の復旧や高台移転への対応について懇談しました。
仙台ではやっと咲いた桜が今日の風に花吹雪となって舞っていました。春麗らかで眠い一日ですね。県庁では職人の技能修練などについて関係者、所管課との打ち合わせや二重ローン対策、コンガラの取り扱いなど協議して日帰りです。写真は花吹雪ならぬ鹿折復興マルシェの鯉のぼりです。
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岸壁に係留されている船はなにか作業がある時は電気が必要になります。その度に発電機を動かす補機をまわさなければなりません。陸上の電気を使えればこうした手間も省けたりかなり効率的に仕事ができます。震災のため陸上電源供給施設も壊滅してしまいました。このたび日本財団のご支援により気仙沼港の11箇所に設置されることになりました。今日はお披露目式に出席しましたが、漁船誘致にも欠かせない貴重な施設の完成に関係者一同大変喜んでおりました。海の復活のために多大なご貢献を賜っている日本財団に心より感謝です。理事長の挨拶で、行政の手続きのあり方が復興の妨げになっていると痛列な指摘がありました。現場を知る人の厳しい批判です。まさにその通りで大変耳に痛い言葉です。宮城県議会議員・畠 山 和 純
主な経歴
◇昭和45年
早大政経学部卒
◇平成 7年
県議会議員初当選(現4期目)
◇平成11年
環境生活常任委員長
◇平成13年
食品安全と安心特別委員長
◇平成15年
議会運営委員長
◇平成17年
総務企画常任委員長
◇平成18年
自民党県民会議会長
◇平成21年
第36代宮城県議会議長
早大政経学部卒
◇平成 7年
県議会議員初当選(現4期目)
◇平成11年
環境生活常任委員長
◇平成13年
食品安全と安心特別委員長
◇平成15年
議会運営委員長
◇平成17年
総務企画常任委員長
◇平成18年
自民党県民会議会長
◇平成21年
第36代宮城県議会議長
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