かずよし絵日記

宮城県議会議員 畠山かずよし 〜海・山・人〜 リアスの郷の「いのち」と「くらし」

2005年10月

90d256e4.jpg 28日昼休みに訪ねた兼六園には、秋桜、冬桜が咲いていました。特に、この冬桜はこれから少しずつ咲き続けていくのだそうです。とても可憐なちいさい花が情緒的で印象に残りました。

3bff1b9b.jpg 気仙沼市、唐桑町の文化祭たけなわとなりました。きょうは、中央公民館、市民会館、唐桑町民体育館でたくさんの作品や催しに出かけてきました。これから団塊の世代が本格的に参加してくると益々盛んになってくるでしょう。
 唐桑町ではリサイクルの洋服や手作りのアクセサリーなど生活感の溢れた作品も目だっていました。

24896482.jpg 石川県庁では行財政改革についての説明の後、総合防災システムを視察しました。最新の施設を見るたびにわが県の対応の遅れにがっかりします。首長の姿勢がいかに県民の安心、安全に影響を与えるか痛切に感じます。極端な財政悪化の今となっては困難ですがなんとか頑張って行きたいと思います。

70b68160.jpg 能登島に架かるもう一つの橋ツインブリッジです。農道の整備事業で建設されていました。大島架橋の実現に向けての一層の取り組みを決意してきました。

6d214df5.jpg 28日午前は能登島に架かる二つの橋を視察しました。人口3千人ほどの離島に二つの架橋です。実際にこの目で確認して大島の事を考えると愕然とします。この写真は当初有料道路として建設され今は無料になった能登島大橋です。

89d90655.jpg 27日に視察した富山ガラス工房では何人かの若い後継者が外国の職人と交流していました。ここには全国で唯一の公営の研究施設があり、ガラス工芸を目指す多くの人材が育っています。裾野を広げながら個性的な地域づくりを展開しているようです。   
 午後から石川県の羽咋市を訪問しました。人口減少を続ける中山間地の振興策として農地のバンク制度の創設やどぶろく特区の活用など効果的な政策を推進しています。とりわけ米の販売方法がユニークで、従来の市場価格の3〜4倍での販売実績には委員から驚嘆の声があがりました。独創的なアイディアの重要性を実感してきました。それにしても発想豊かな担当者には感心しました。宮城県でもすぐに活用できる政策でもあります。

75897e1d.jpg 阪神大震災の時は上空のヘリコプターの音で救助活動が、スムーズにいかなかった例があったそうです。災害状況を把握するための気球や、原子力発電所で使用する無人の探査機なども開発されていました。

05dd9483.jpg 26日〜28日まで総務企画委員会の県外視察がありました。視察目的は防災、地域振興、行財政改革、離島振興などの視察、調査です。
 26日は川崎市にある防災科学技術研究所を視察しました。Tと地図の情報システムの研究で、災害時の状況をいち早く把握して減災に繋げる技術開発です。地図で一軒一軒の発災状況を予測することも可能です。各関係で様々な技術開発が行われていますが、省庁間で調整すればもっと効果的な研究が出来ると感じました。

4a30e716.jpg石川県羽咋市に大変粒子の微小な砂浜、千里浜があります。水際まで車が普通に走れます。

5e230630.jpg昨日から県外視察で富山に来ています。一晩中騒々しいと思ったら部屋の下が線路でした。

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