かずよし絵日記

宮城県議会議員 畠山かずよし 〜海・山・人〜 リアスの郷の「いのち」と「くらし」

2006年06月

79d1c55a.avi 今日は、私立幼稚園連合会の役員の皆さんとの朝食会です。国では、幼稚園と保育園の機能を併せ持った認定こども園を設置する法律を制定しました。県の条例で設置要綱が決ります。輻輳する所管課の問題など課題も多いようです。条例制定の過程での協議を続けることにしました。今日の一般質問は4人です。終了しだい気仙沼の戻る予定です。

4ba127ed.jpg 今日は、プラザホテルでの朝食会からスタートです。歯科医師連盟の役員のみなさんから乳幼児の虫歯が全国でワーストワンなどの宮城県の実態などの説明がありました。ここにも政策の不在があったようです。県政の中での対応について質疑を持ちました。今日も5名の一般質問があり、終了後定数の最終委員会がありました。その他、特別委員会の設置や請願の取り扱いなど、会派役員の協議が続きます。

d59887b1.jpg 本会議が再開され一般質問が始まりました。今朝は早朝から知事との話し合い、副知事などの人事案件の説明、意見書や請願の取り扱いなどの会議もあり、忙しい一日でした。昼には、新大崎市の伊藤市長もご挨拶に見えました。5人の一般質問終了後同僚の菊地健次郎議員の議員辞職が承認されました。多賀城市の市長選挙出馬のための辞職です。同期当選が又一人減って、12名いた同期が4人になってしまいました。政治の世界の動きの早さが実感されます。最後のご挨拶の場面です。健闘を祈ります。

96892796.jpg 昨日、気仙沼海友会の結成20周年の集いがありました。長年海で生きてきた船員0Bの方々の会です。様々な地域活動や親睦を深める催しなどを続けてきました。海で働いてきたことに誇りを持ち、水産業を取り巻く厳しい環境を力を合わせて乗り切ろう、と誓い合いました。私もメンバーですが当日は万歳三唱の役目を務めました。

79b3b9a7.jpg 今日は20回目の定数の委員会が開催されました。最終的に一本化は出来ず60名と61名の両論併記で本会議での採決に委ねられます。政令市のあり方などがあいまいなまま、地方の議員だけが減っていく状況は改善しなければいけないと思います。
 合併に伴い、選挙区の名称も気仙沼選挙区となります。

8e3f2fc0.jpg 昨日は、定数の委員会、会派総会と続きました。
 今日は6月議会の開会日です。開会前に、恒例のラウンジコンサートが開催され議会ホールに、素晴らしい歌声が響きました。
 損害賠償の裁判で、控訴する議案は、直ちに産業経済委員会に付託され議論されました。反対意見もありましたが、早期の円満な解決と再発防止の改善策を示すことを求める付帯意見を付けて、原案可決になりました。可決には賛成しましたが、県庁の常識が県民の非常識を地でいった判断であったと思います。行政に猛省を促しました。
 定数の問題は大詰めを迎えましたが、意見の集約にはもう少し時間がかかりそうです。27日まで議案審査のため休会となりますが、23日には定数の委員会が開催される予定です。

43cf474e.jpg 18日 小雨模様で肌寒い天気でしたが、大島地区の運動会が盛大に開催されました。老若男女が和気藹々と元気にスポーツと懇親を楽しんでいました。知事の日程などを打ち合わせて帰ってきました。

1ecbe224.jpg 17日 ふるさと会から、気仙沼市消防団の団長就任と褒章受賞のお祝いの会に出席しました。政治に携わるようようになって、消防団の果たしてきた役割の大きさを改めて認識しました。この社会貢献の高い活動に、第一線で35年間も続けてきた武山団長に心からの敬意を表し、お祝いを申し上げました。家族の支えも大変だったと思います。参会者の皆さんはどちらかというと奥様の方にねぎらいの言葉が多かったようです。これからの活躍を期待しています。

ba28e244.jpg 16日 控訴の件で緊急役員会を招集しました。行政として事務手続きのミスをしっかり謝罪し、なお円満な解決の途を検討するというう事で控訴を認める方向で会派の皆さんと話し合うことになりました。
 17日 唐桑ふるさと会の総会に出席しました。新市になって始めての総会です。お互いの懇親を深めるために会の存続が決りました。大先輩のお話は、含蓄があって楽しいひと時です。

 13日 6月議会の提出議案説明がありました。予算の計上はありません。青葉山ゴルフ場跡地の東北大学への売却や、法律の改正に伴う条例の改正などが上程されます。パスポートの発給ミスに伴う損害賠償の裁判の一審判決で敗訴しました。県は判決内容を不服として控訴の方針です。議会の議決を求めるようですが、議員総会では異論が噴出、議案提出に反対する形勢です。夜は、他会派の幹部と食事会がありましたが、その中でも同様の意見が出ました。
 14日 政務調査の裁判の関係で弁護士との打ち合わせの予定でしたが、県の控訴の件で執行部との話し合いがあり、担当者に出席してもらいました。
 執行部は判決をそのまま受け入れると、行政のミスによる損害賠償の範囲に際限がなくなるという危惧をもっての控訴のようですが、県民サービスの瑕疵は明かです。裁判を続けることは当事者に更なる負担を掛けることになり納得のいかない判断です。難しい局面になってしまいました。

このページのトップヘ