2009年08月
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議長会
北海道、東北六県議長会が宮城県で開催されました。主催県なので会議の議長を務めました。地方分権が加速する中での、地方議会や議員のありかたについての課題が協議され監査制度などについての意見交換がありました。今後の要望活動などにについては総選挙後の政府の動向を注視しながら柔軟に対応することにしました。今日の午前中には、9月議会の議案説明と会派総会、気仙沼からの大島架橋と高等技専の存続についての要望もありました。285億の補正が組まれています。夜の懇談会で、各県の議長とは主に、これからの議会改革についての話し合いがありました。問題意識に随分と温度差があり全体で足並みをそろえての対応は難しいなと思いました。共通認識を持てる県と共同歩調をとりたいと思います。具体的な活動は選挙が終了してからです。それにしても一年で交代する議長がほぼ半数を占める現在の全国議長会のあり方では、継続して課題に取り組み、解決することはあまり期待できないとあらためて思いました。独自の方法を模索していきます。








