全国豊かな海づくり大会が、今年は中央大会として東京海洋大学の講堂で開催されました。もともと各都道府県が持ち回りで開催していた大会が実行委員会主権になったのは、今年の開催を予定していた宮城県が急遽開催を断ったためということになっています。会場で数人の関係者に指摘され大変遺憾に思いました。財政状況を理由に行幸啓をお断りした初めてのケースだと思います。
今年の大会では、海の大切さは勿論の事自然と共生して生きる事の素晴らしさが感動的に表現されました。大人から、青年、子ども達、そして未来へと語り継がれていく様子は説得力がありました。今年から環境大臣も出席し森、川、海と循環する環境が命を育んでいる事も強調されました。来年は岐阜県で開催されます。全県挙げて準備している様子が知事の挨拶から推察され大変羨ましく思いました。近い将来なんとしても我が県での開催を、と願います。









