2011年06月
頑張れ宮城
初水揚げ
要望
海岸線
階上地区の海水浴場お伊勢浜から向洋高校方面です。この地域では大勢の方が犠牲になりました。砂浜はほとんど見えず海は陸地深く浸食しています。どんな対策が取られようとしているのかまだ解りません。明日の宮城県内議長会の政府要望に備え上京中です。新聞、テレビで水産特区が大きく取り上げられていますが、被災地、現場には大きな不安と不信が溢れています。被災者の心情を逆なでするような手法に憤りを覚えます。沿岸漁業の課題が効率性の一面からしか語られていません。あの狭い過密な漁場を民間に開放したら海区の調整に混乱をきたすのは火を見るより明らかです。民間資本の導入には賛成ですが他にも多くの懸念がある特区には反対です。農業生産と全く質の違う沿岸養殖を同じ手法で取り上げているなど一体どのように議論されたのか復興会議の識見に疑問を呈します。請願が継続して審査されます。いずれ議会としての意志が明確に示されます。視察
お知らせ
桜
総監
今日は気仙沼自衛隊後援会の小野寺さんと一緒に東北方面総監君塚陸将を表敬訪問しました。これまでの自衛隊の渾身の救助をはじめ瓦礫撤去などの活動に対してごころからの御礼を申し上げました。その存在はわれわれ日本人の誇りです。当初の孤立地区からの救助からお風呂のお世話まで話題は尽きず盛り上がりました。自衛隊に優るとも劣らない大変な活躍が小野寺さんでした自身の家が流失したにも拘わらず自衛隊と他機関との調整、地元の案内、隊員と一緒の捜索活動、物資の運搬など連日不眠不休の2ヶ月以上のボランティア活動でした。決して目立たない大きな存在は特筆出来ます。本当にご苦労様でした。いろんな打ち合わせがあり今日、明日とまた仙台です。








