2012年05月
鮪
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森の防潮堤
津波で発生した瓦礫を埋め立てて広葉樹を植え森の防潮堤を作り未来へ命を繋ごうというのがいのちの森防潮堤の目的です。しかし、災害廃棄物は法律の規制が多く簡単に埋めることが出来ません。今日は岩沼市の市長の英断で瓦礫を積み上げた千年の丘希望の森の植樹祭がありました。実験事業として認められたそうです。推進のための議員連盟の相沢光哉会長は法律の壁の厚さと高さが事業推進の前に大きく立ちはだかっていると挨拶をしました。私は海岸堤防の必要性は充分承知しています。しかし、コンクリートの高い壁で日本の海岸を取り囲もうという国、県の方針はどうしても納得出来ません。未来へ残すのがコンクリートの固まりだけでは寂しい限りです。もっと柔軟な発想で知恵を絞るべきです。他所の町で逮捕者が出るほどの反対運動を招いている瓦礫処理もこうした事業の展開で事態の改善を図ることが出来ます。県内各地で実験事業として取り組んでみたらとも考えます。!?








