

今日は塩釜市の離島浦戸諸島視察です。島民からのお話で朴島に出かけました。寒さが厳しいと思っていたら島に着くと雪が降って来ました。震災後現在は12名の住民が暮らしています。津波は1mほどの浸水で犠牲者はなく建物が全、半壊しましたがすでに復旧現在は皆さん其処に暮らしています。最近、公営住宅と堤防の建設の計画を示され皆さん困惑していました。何年か後に誰もいなくなる高齢者しかいない地域へ公営住宅が必要かと云うことと、あの大津波の浸水をはるかに上回る高さの堤防が巨額の事業費を投じて建設されることへの懸念を話されました。現地を同僚議員と確認しましたがやはり県の方針には異議ありです。まだまだ細かく見直す必要があると改めて認識しました。













