かずよし絵日記

宮城県議会議員 畠山かずよし 〜海・山・人〜 リアスの郷の「いのち」と「くらし」

2013年09月

c163e04f.jpg敬老会に出席すると、お孫さんの代表が私のおじいさん(おばあさん)の作文を朗読してくれます。一生懸命仕事をする姿や、自分たちを大切にしてくれる優しい心配りを実に適切に観察しています。例年のことながら微笑ましい情景です。 議会日程は今日から決算分科会の審査が始まりました。

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気仙沼の新しい取り組み「市場で朝めし」は絶好のお天気に恵まれ大変な賑わいでした。消防操練では若い隊員のきびきびした訓練を非常に頼もしく感じました。西地区の敬老会も参加者が大勢で来年度からはまた年齢を引き上げるそうです。各地の神社の例大祭や落語があったり市民の皆さんも忙しい一日だったようです。

edcaaa06.jpg今日から決算審査が始まりました。総括質疑を終えてから恒例の八瀬ワインの試飲会に出席しました。せっかくの重な地域資源ですがワイナリーのない宮城県ではなかなか事業化が困難ですが、サポーターの皆さんとなんとか未来を切り開いて行きたいと思います。

cd0ad465.jpg秋晴れの爽やかなお天気が続きます。勾当台公園には復活した南三陸町のうに丼のお店がでていました。議会日程は常任委員会と決算特別委員会です。補正予算は全会一致で可決されました。今議会に提案される意見書の調整が行われていますが、委員会の議論も放射能対策に集中しています。先の見えない課題です。

14a99041.jpg今日は分科会二日目です。農地整備や漁港など水産基盤整備の予算を審査、原案どおり採決されました。早朝仙台に向かいましたが沿線の田んぼはもう実りの秋一色です。

91cb5f5d.jpg今日は階上地区の敬老会に出席してから、今回の津波で打ち上げられたという唐桑の津波石の現地を案内してもらいました。半島東側の御崎よりの海岸で神の倉地区から現地に行くことができます。津波直後には海草や貝殻がびっしりついていたそうです。高さは3メートルぐらいでかなりのおもさがありそうです。今更ながら津波の威力を感じとることが出来ます。

037d78f0.jpg今日の午前中は毎年恒例の気仙沼市戦没者慰霊祭に出席しました。午後からは先日の台風で土砂崩れが大きかった大島の農地海岸を視察しました。波がおだやかでも海面の濁っていて、土砂崩れの深刻な状況がわかります。災害復旧工事が重なっていて事業化が難しくなっています。急ぎの検討課題になります。

ec181b56.jpg今日から補正予算の環境生活・農林水産分科会です。農林水産の基盤整備、林業公社の金融機関への損失補てんや原子力センターの建設、風評被害対策など総額2百億の予算を審査します。仙台も久し振りの秋晴れです。

f9ee8c36.jpg総括質疑終了です。住民合意に向けて関係者との円卓会議の提案をしました。津浪シミュレーション数値の整合性についても指摘しました。森の防潮堤防は以前よりやや前向きの答弁がありました。復興のシンボルとしての豊かな海づくり大会についても始めて開催検討の可能性について言及がありました。先日の台風被害も明らかになりました。連日、海を取り巻く環境悪化が懸念される報道が続きます。汚染水について国へはまずしっかりとした情報開示に務めるよう執行部、議会が足並みを揃えて要請をして行きます。

ec387217.jpg階上地区のお伊勢浜海水浴場は津浪で堤防が決壊、砂も流れて昔の面影は全くありません。この地域で堤防をセットバックして森の防潮堤、を造る提案をしています。明日の総括質疑で県の対応を伺います。地域の人々が実現を待っています。明日の総括質疑は午後1時からになります。

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