2013年12月
防潮堤
9月に村井知事は海岸防潮堤について、合意のための地域との話し合いをあらゆる提案を門前払いをしないで継続することを表明しました。経過を注視してきましたが、これまで知事は基本的な姿勢を全く変えようとはしませんでした。しかし、ここにきて国の認識に大きな変化が見られます。私たちがなぜ県の方針に異を唱えてきたか、徐々に理解が深まって来たようです。住民意思の尊重など常識的に考えて当たり前のことが全く無視されて来ました。一方的な津波設計高で一律の基準で堤防の高さが決まりました。事業費を決定する国の考えで方針の見直しの可能性を今日の河北新報は報じています。果たして、本当に私たちの願いが国へ届いたのでしょうか。来年の重要な課題になりました。









